生鮮売り場にガイドさんと歩いていたら
急にアサリバターが食べたくなってきて、
アサリを見つけてもらった。
あったあった。
触らせて貰ったのがアサリ20個ほど
並べてパックされている真空のもの。
「ね。真空になっていたら、あさりは
生きていけないんだから、これを温めても
貝は開かないんじゃあないのかな?」
「でも、ここにはアサリバターにも。
と書いてありますよ。」
早速お魚屋さんのお兄さんに聞いてみた。
アサリはすでに蒸してあるとのこと。
なので、袋から出せば貝たちはすぐに開きだすと言う。
真空にする時、一度開いたものを閉じてから
真空にパッキングしているんだそうだ。
こういうことだった。
2019年2月28日木曜日
リズム
『走るスピードの速い人たちは
足の動かし方がダダダダーッ!って
ミシン踏んでいるみたいに速いんでしょう?』
「あのね、ゆっくり走っている今のこのリズムと、
1キロ5分で走る時くらいのリズムって変わらないよ。
いい?実験してみようよ。」
『1、2、1、2…』
私はゆっくり走っている時のリズムを口にする。
伴走者が徐々にスピードを上げていく。
風が強く顔にあたってくる。
『1、2、1、2…』ホント!本当だ。
足の歩幅は大きくなって心臓は
ドキドキしてきているけれど、
1、2、の速さは同じだ。
そんな!?本当なんだろうかあ?
何度かやって見せてくれた。
やっぱ同じ事だった。
佐々木監督の本にも小出監督の本にも
金哲彦の本にもこんなビックリすることは書いてなかった。
15年も走ってきたけれど、気がつかなかった事。
ふうーん。そうなんだ。
早く走るようになるって、
足の回転を早くすることだけじゃあないらしい。
足の動かし方がダダダダーッ!って
ミシン踏んでいるみたいに速いんでしょう?』
「あのね、ゆっくり走っている今のこのリズムと、
1キロ5分で走る時くらいのリズムって変わらないよ。
いい?実験してみようよ。」
『1、2、1、2…』
私はゆっくり走っている時のリズムを口にする。
伴走者が徐々にスピードを上げていく。
風が強く顔にあたってくる。
『1、2、1、2…』ホント!本当だ。
足の歩幅は大きくなって心臓は
ドキドキしてきているけれど、
1、2、の速さは同じだ。
そんな!?本当なんだろうかあ?
何度かやって見せてくれた。
やっぱ同じ事だった。
佐々木監督の本にも小出監督の本にも
金哲彦の本にもこんなビックリすることは書いてなかった。
15年も走ってきたけれど、気がつかなかった事。
ふうーん。そうなんだ。
早く走るようになるって、
足の回転を早くすることだけじゃあないらしい。
2018年12月15日土曜日
綿あめ機械
キッチン家電の種類の多いこと多いこと。
アイデアの集結。
100円均一のアイデぃアだって
負けそうなくらい。
「これなあんだ?」っと言われる度に。
当たらずとも遠からずの
答えばかりしている私。
「これ、卵液流して、フタ閉めたら、
ふわふわオムレツが焼けちゃうんだって!」
「これは、上の部分から
ホットケーキミックス
とかを入れたら、ほら、開くと
ワッフル焼けちゃうって」
『本当だ。すごい。』
「これはポップコーン作る機械ね」
こんなになっているんだ。
機械の横についているバーをクルクルと回す。
お祭りなんかだと、
こういうのを使っているんだ。
8000円だって。
お次は綿あめの機械。
大きなドーナツ型のボウルの様。
真ん中にお砂糖入れて、
ふわふわ雲みたいにでてきたのを
お箸でからめとっていくんだよ。
私の手をもってボウルの中で
ぐるぐるっと回して見せてくれた。
へえ!こんなふうに作っていたんだあ。
どこのお祭りにいったって
機械は触らせてなんかもらえないけれど
ヤマダ電機のキッチン家電で
こんな良い勉強ができましたよ。
今度、孫ちゃんたちとお祭りに行ったら
「これ、グルグル回して作ったんでしょ。」
っと胸張って言える。
アイデアの集結。
100円均一のアイデぃアだって
負けそうなくらい。
「これなあんだ?」っと言われる度に。
当たらずとも遠からずの
答えばかりしている私。
「これ、卵液流して、フタ閉めたら、
ふわふわオムレツが焼けちゃうんだって!」
「これは、上の部分から
ホットケーキミックス
とかを入れたら、ほら、開くと
ワッフル焼けちゃうって」
『本当だ。すごい。』
「これはポップコーン作る機械ね」
こんなになっているんだ。
機械の横についているバーをクルクルと回す。
お祭りなんかだと、
こういうのを使っているんだ。
8000円だって。
お次は綿あめの機械。
大きなドーナツ型のボウルの様。
真ん中にお砂糖入れて、
ふわふわ雲みたいにでてきたのを
お箸でからめとっていくんだよ。
私の手をもってボウルの中で
ぐるぐるっと回して見せてくれた。
へえ!こんなふうに作っていたんだあ。
どこのお祭りにいったって
機械は触らせてなんかもらえないけれど
ヤマダ電機のキッチン家電で
こんな良い勉強ができましたよ。
今度、孫ちゃんたちとお祭りに行ったら
「これ、グルグル回して作ったんでしょ。」
っと胸張って言える。
2018年12月5日水曜日
盲人とのクリスマスリース作り
盲友たちと
クリスマスリースの作り方を
教えてもらって,
良い物ができた。
クリスマスリースは
過去には何度かちょいちょい
触ったことがあった。
繊細な物だから
そっと触らなければならないので
ほんのちょっと、松ぼっくりの
さきっちょとか、リボンの尻尾とか、
きらきらできれいなんだよ。
っと言われてから触る。
魚の骨が柔らかくなった様な
ヒラヒラの連続している物。
・・・・っとか。
なので実際良くは分からない。
ただ、ちょっと触れさせて貰っただけで
分かった様に自分を納得させていただけ。
今回これを自分で作ってみて
その構造を知ることができて良かった。
ドーナツ型の枠に、
かわいい小物を針金でくっ付けていく。
「こうするのよぉ〜」
目の見えるガイドさんが教えてくれる。
そしてガイドさんが自分でくっ付けていく。
「次はリンゴでも付けますか」っと
言いながら、ガイドさんが付けていく。
私はその手をちょっと触ってみる。
一方では、別のガイドさん
「これは赤いリンゴね。
この松ぼっくりは茶色だからね。
このドライレモンの黄色は、
目立って可愛い色なの。
はい!付けてください。」
盲友『この辺にリンゴ付けたらどうかな?』
「ここは赤いリボンがあるから
赤いりんごだと、ちょっと目立たないから
こっちの空いている所に付けるとバランスが
良いかんじですよ。」
お隣のガイドさんは素晴しい。
そう、ガイドさんは、こんな風に
説明してくれて、
実際に作業するのは盲人じゃあなきゃね。
クリスマスリースの作り方を
教えてもらって,
良い物ができた。
クリスマスリースは
過去には何度かちょいちょい
触ったことがあった。
繊細な物だから
そっと触らなければならないので
ほんのちょっと、松ぼっくりの
さきっちょとか、リボンの尻尾とか、
きらきらできれいなんだよ。
っと言われてから触る。
魚の骨が柔らかくなった様な
ヒラヒラの連続している物。
・・・・っとか。
なので実際良くは分からない。
ただ、ちょっと触れさせて貰っただけで
分かった様に自分を納得させていただけ。
今回これを自分で作ってみて
その構造を知ることができて良かった。
ドーナツ型の枠に、
かわいい小物を針金でくっ付けていく。
「こうするのよぉ〜」
目の見えるガイドさんが教えてくれる。
そしてガイドさんが自分でくっ付けていく。
「次はリンゴでも付けますか」っと
言いながら、ガイドさんが付けていく。
私はその手をちょっと触ってみる。
一方では、別のガイドさん
「これは赤いリンゴね。
この松ぼっくりは茶色だからね。
このドライレモンの黄色は、
目立って可愛い色なの。
はい!付けてください。」
盲友『この辺にリンゴ付けたらどうかな?』
「ここは赤いリボンがあるから
赤いりんごだと、ちょっと目立たないから
こっちの空いている所に付けるとバランスが
良いかんじですよ。」
お隣のガイドさんは素晴しい。
そう、ガイドさんは、こんな風に
説明してくれて、
実際に作業するのは盲人じゃあなきゃね。
2018年10月26日金曜日
ぶるぶる楽痩せ
パパが
ラジオショッピングで
すごいものを買った。
大きな座布団位の
大きさの物。
孫ちゃん達
太郎次郎共、
うちのリビングに
飛び込んでくると
真っ先にこの上に乗って
スイッチをいれる。
「あああわわわ〜」
声をだして
震える声を面白がっている。
私も乗ってみた。
足を肩幅に広げて
乗ってみる。
操作盤はつるつるの
タッチパネル。
今はみんなこんな感じ
だから仕方がない。
先日ヘルパーさんに
目印の為の凹凸のあるシールを
貼り付けてもらっていたんで
ぎゅっと、その目印を
押したら動き出した。
すごい振動!
それはそれは
細かな振動。
しかも強いから、
立っていると
モモやお腹の脂肪が
ぶるぶるゆさゆさ震える。
これがやせる機械らしい。
運動しなくても
こうやって
体中の脂肪をゆすって
いることで、
脂肪が取れていくん
だそうだけれど。
何せパパは体重89キロ。
本当ににこれで
痩せるんでしょうか?
今朝もぶるぶる言わせて
乗っているようでしたけれどね。
だけど
そのあと
ビール2本も飲んじゃあ
だめでしょう?
ラジオショッピングで
すごいものを買った。
大きな座布団位の
大きさの物。
孫ちゃん達
太郎次郎共、
うちのリビングに
飛び込んでくると
真っ先にこの上に乗って
スイッチをいれる。
「あああわわわ〜」
声をだして
震える声を面白がっている。
私も乗ってみた。
足を肩幅に広げて
乗ってみる。
操作盤はつるつるの
タッチパネル。
今はみんなこんな感じ
だから仕方がない。
先日ヘルパーさんに
目印の為の凹凸のあるシールを
貼り付けてもらっていたんで
ぎゅっと、その目印を
押したら動き出した。
すごい振動!
それはそれは
細かな振動。
しかも強いから、
立っていると
モモやお腹の脂肪が
ぶるぶるゆさゆさ震える。
これがやせる機械らしい。
運動しなくても
こうやって
体中の脂肪をゆすって
いることで、
脂肪が取れていくん
だそうだけれど。
何せパパは体重89キロ。
本当ににこれで
痩せるんでしょうか?
今朝もぶるぶる言わせて
乗っているようでしたけれどね。
だけど
そのあと
ビール2本も飲んじゃあ
だめでしょう?
2018年10月23日火曜日
ホームが動いた
「わあ!!ホームが伸びた!
ホームが動いたよ!」
銀座線のホームでのこと。
列車が入ってきて
ホーム扉が空いた時、
友達がびっくりして声をあげた。
ホームと列車との間が
かなり空いていたから
気を付けてね。と
私に言おうと思っていたら
ホームの縁がビューっと
せり出して、あっと言う間に
電車との隙間を無くして
しまったんだそうだ。
すごい!すごすぎる!
『本当?』と、
私は慌てて白杖で
せり出した部分を
トントンと杖で叩いてみた。
明らかに鉄板の材質の音だった。
以前何度か
この隙間に片足を
落として、足にひどい切り傷を
作ってしまったことがある。
ある時は足を踏み込んで
しまって、向こうスネを
列車の縁にぶつけた事も
嫌という程あった。
列車の中から
窓越しに見ていてもらったら
ホームドアが閉まると一緒に
せり出したホームは
引っ込こんでいったとの事。
やっぱりすごい!
なんて親切な日本の技術。
この足元の事は
よっぽど気を付けて
見ていなければ
誰にも気が付かれずに
いるでしょう。
目の見える人たちにだって
安全が高まったことは確かだし。
みんなに知ってもらいたかったですよ。
このシステムは、
何て言うんでしょうね。
技術開発してくださった
エンジニアのみなさん
ありがとうございました。
ホームが動いたよ!」
銀座線のホームでのこと。
列車が入ってきて
ホーム扉が空いた時、
友達がびっくりして声をあげた。
ホームと列車との間が
かなり空いていたから
気を付けてね。と
私に言おうと思っていたら
ホームの縁がビューっと
せり出して、あっと言う間に
電車との隙間を無くして
しまったんだそうだ。
すごい!すごすぎる!
『本当?』と、
私は慌てて白杖で
せり出した部分を
トントンと杖で叩いてみた。
明らかに鉄板の材質の音だった。
以前何度か
この隙間に片足を
落として、足にひどい切り傷を
作ってしまったことがある。
ある時は足を踏み込んで
しまって、向こうスネを
列車の縁にぶつけた事も
嫌という程あった。
列車の中から
窓越しに見ていてもらったら
ホームドアが閉まると一緒に
せり出したホームは
引っ込こんでいったとの事。
やっぱりすごい!
なんて親切な日本の技術。
この足元の事は
よっぽど気を付けて
見ていなければ
誰にも気が付かれずに
いるでしょう。
目の見える人たちにだって
安全が高まったことは確かだし。
みんなに知ってもらいたかったですよ。
このシステムは、
何て言うんでしょうね。
技術開発してくださった
エンジニアのみなさん
ありがとうございました。
チーズ
もう50年位前の事。
フジテレビで毎週日曜日
19時30分から
「カルピス劇場」という
宮崎駿さんが関わていたという
アニメがあった。
アルプスの少女ハイジとか
フランダースの犬とか。
私はその頃は
もう目はみえなくなって
いたけれど
かわいらしい
声を聴くのが楽しみだった。
「おじいさん!
チーズおいしい。」と
言って、息を大きく吸い込んで
山小屋を走り出ていく
ハイジがなんとも
かわいらしく、
忘れられなかった。
「チーズおいしい!」
私もハイジみたいに
「チーズおいしい!
チーズ大好き!」と
言えるような女の子になりたかった。
でも、寮の食事で出るチーズは
長いスティック状になっていて
両側に小さな金具がくっついている。
ピラッとした
継ぎ目をひっぱってみると
臭くておいしくない
チーズが出てくる。
ハイジのように
なりたかった私は
無理して、粘土のような
チーズを飲み込んでいた。
おかげで今はチーズが
大好きでたまらない。
そんな訳でこの間は
チーズのリゾット
それに
ラクレットなんていうチーズを
食べることができて最高だった。
チーズのリゾットとは
チーズで炊き込んだ
おかゆにくるみが
入っていた。
スイス料理だそうだ。
ハイジーこんなの
食べていたのかなあ。
フジテレビで毎週日曜日
19時30分から
「カルピス劇場」という
宮崎駿さんが関わていたという
アニメがあった。
アルプスの少女ハイジとか
フランダースの犬とか。
私はその頃は
もう目はみえなくなって
いたけれど
かわいらしい
声を聴くのが楽しみだった。
「おじいさん!
チーズおいしい。」と
言って、息を大きく吸い込んで
山小屋を走り出ていく
ハイジがなんとも
かわいらしく、
忘れられなかった。
「チーズおいしい!」
私もハイジみたいに
「チーズおいしい!
チーズ大好き!」と
言えるような女の子になりたかった。
でも、寮の食事で出るチーズは
長いスティック状になっていて
両側に小さな金具がくっついている。
ピラッとした
継ぎ目をひっぱってみると
臭くておいしくない
チーズが出てくる。
ハイジのように
なりたかった私は
無理して、粘土のような
チーズを飲み込んでいた。
おかげで今はチーズが
大好きでたまらない。
そんな訳でこの間は
チーズのリゾット
それに
ラクレットなんていうチーズを
食べることができて最高だった。
チーズのリゾットとは
チーズで炊き込んだ
おかゆにくるみが
入っていた。
スイス料理だそうだ。
ハイジーこんなの
食べていたのかなあ。
2018年10月22日月曜日
「だめです。」
「no」と言える
日本人になろう!と
よく言われていることだ。
先日
「だめです!」っと
若い女性にはっきり言われて、
びっくりしてしまったことがある。
この間。
「信玄餅詰め放題」と言う
イベントに参加した時のこと。
ゆったり信玄餅が
7個か8個入れられる程度の
ビニールの袋が事前に配られて
それに、
好きなだけ詰めていく。
最後に袋を風船縛り出来れば
全部貰える。
私はゆっくりと
モタモタ詰めていた。
「ぎゅうぎゅう入れたら
潰れちゃうなぁ」
なんて思いながらも
横にしたり縦にしながら
四苦八苦していた。
そんな中…
「わあすごいですねえ!
お隣の方!3段入れている!
20個以上も入って
いるんですかあ?」
会場にいる全員の注目を浴びていた。
「こちらの人、
目が悪いので
少し触らせて戴いても
いいですか?」
「だめです。破れたら困るので!」
せっかく
ガイドさんが私のために
聞いてくださったのに、
はっきり「no」と
大きな声で断られてしまった。
時間制限があったわけでもないのに。
世間にはいろんな人がいるものだ。
びっくり
ひゃっくり
桃ノ木だ。
日本人になろう!と
よく言われていることだ。
先日
「だめです!」っと
若い女性にはっきり言われて、
びっくりしてしまったことがある。
この間。
「信玄餅詰め放題」と言う
イベントに参加した時のこと。
ゆったり信玄餅が
7個か8個入れられる程度の
ビニールの袋が事前に配られて
それに、
好きなだけ詰めていく。
最後に袋を風船縛り出来れば
全部貰える。
私はゆっくりと
モタモタ詰めていた。
「ぎゅうぎゅう入れたら
潰れちゃうなぁ」
なんて思いながらも
横にしたり縦にしながら
四苦八苦していた。
そんな中…
「わあすごいですねえ!
お隣の方!3段入れている!
20個以上も入って
いるんですかあ?」
会場にいる全員の注目を浴びていた。
「こちらの人、
目が悪いので
少し触らせて戴いても
いいですか?」
「だめです。破れたら困るので!」
せっかく
ガイドさんが私のために
聞いてくださったのに、
はっきり「no」と
大きな声で断られてしまった。
時間制限があったわけでもないのに。
世間にはいろんな人がいるものだ。
びっくり
ひゃっくり
桃ノ木だ。
2018年10月13日土曜日
駅伝中継①
先日8日には
大学出雲駅伝がありましたね。
青学やっぱり
強かったですね!
おめでとうございます!
私は駅伝が大好きです。
もうラジオに
耳をくっつけて
編み物もせずにずっと
聞き入っています。
前のランナーと
何秒違うか?とか
10kmの持ちタイムが
何分とかも
知りたいのでは
あるのですけれど
もっと
映像の中のことを
知りたいんです。
タスキを渡す時って
肩から外したタスキを
両手で左右にぱっと広げて
それを
次のランナーが
さっと
取っていくんだそうですね。
走り終わったランナーは
そのまま
倒れこんでいることも
しょっちゅうあるそう
ではないですか!
コースから外れると
仲間たちが待っていて
飲み物あげたり
バスタオルかけて
あげたりして
抱えて連れていく
のだそうですね!
後になって
目の見える人達から
教えてもらったことです。
タスキ渡しの後に
そんな
ドラマが映し出されて
いるなんて
想像もしたこと
なかったんですよ〜!
大学出雲駅伝がありましたね。
青学やっぱり
強かったですね!
おめでとうございます!
私は駅伝が大好きです。
もうラジオに
耳をくっつけて
編み物もせずにずっと
聞き入っています。
前のランナーと
何秒違うか?とか
10kmの持ちタイムが
何分とかも
知りたいのでは
あるのですけれど
もっと
映像の中のことを
知りたいんです。
タスキを渡す時って
肩から外したタスキを
両手で左右にぱっと広げて
それを
次のランナーが
さっと
取っていくんだそうですね。
走り終わったランナーは
そのまま
倒れこんでいることも
しょっちゅうあるそう
ではないですか!
コースから外れると
仲間たちが待っていて
飲み物あげたり
バスタオルかけて
あげたりして
抱えて連れていく
のだそうですね!
後になって
目の見える人達から
教えてもらったことです。
タスキ渡しの後に
そんな
ドラマが映し出されて
いるなんて
想像もしたこと
なかったんですよ〜!
2018年9月1日土曜日
日向と日陰
「ここ、暑いでしょう
こっちなら日陰だから
少しは良いでしょう。」
私が日差しの照りつける中
じっと立って、
人を待っていた時
声をかけてくださった
親切な人があった。
私の手を引いてくれている人を
一人で待つことがある。
その人が
お手洗いだったり
知り合いに会ってしまって
挨拶してきたいとか
ちょっと
買い忘れの物が
あったからとか…
先日も
日差しの照り付ける中
建物の壁のそばで
一人で待っていたら
他の人が気づいて下さり
10歩ほど歩いて
日陰の所まで
誘導して下さった。
暑い時だったから
本当に助かった。
たった10歩程の所に
日陰の所があったんだ。
これが冬だと
また辛い…。
ちょっと待っていて…
と、北風ピューピュー
吹き付ける
日陰の所に
置いていかれると
一人じゃ動けないから
ブルブル首をすくめて
震えているしかない。
あーあ…。
日当たりの良い所に
置いておいて下さい!
って頼んでおくんだ ったと
思いながら震えて待っている。
そんな時に
優しい人に
気づいてもらえて
お日様の当たっている
陽だまりへと
声をかけて
貰えたことがある。
お日様で温められた
建物の壁は
人肌に暖められていたっけ。
こっちなら日陰だから
少しは良いでしょう。」
私が日差しの照りつける中
じっと立って、
人を待っていた時
声をかけてくださった
親切な人があった。
私の手を引いてくれている人を
一人で待つことがある。
その人が
お手洗いだったり
知り合いに会ってしまって
挨拶してきたいとか
ちょっと
買い忘れの物が
あったからとか…
先日も
日差しの照り付ける中
建物の壁のそばで
一人で待っていたら
他の人が気づいて下さり
10歩ほど歩いて
日陰の所まで
誘導して下さった。
暑い時だったから
本当に助かった。
たった10歩程の所に
日陰の所があったんだ。
これが冬だと
また辛い…。
ちょっと待っていて…
と、北風ピューピュー
吹き付ける
日陰の所に
置いていかれると
一人じゃ動けないから
ブルブル首をすくめて
震えているしかない。
あーあ…。
日当たりの良い所に
置いておいて下さい!
って頼んでおくんだ
思いながら震えて待っている。
そんな時に
優しい人に
気づいてもらえて
お日様の当たっている
陽だまりへと
声をかけて
貰えたことがある。
お日様で温められた
建物の壁は
人肌に暖められていたっけ。
2018年8月24日金曜日
結婚式の写真
先日パパ「夫」と
ゆっくり時間がとれたので
ずっと気になっていた
1女の結婚式の時の
写真集をヘルパーさんに
読んでもらうことができた。
ハードカバーのずっしりとした本。
1ページずつ分厚くて
つるつるの表面。
私達の時代とは大違い。
「ここは、白無垢
着ていてその上から
赤い着物羽織っている所ですよ。
女優さんみたい。
とてもきれいですよ。
立派な神社が写ってますよ。
ここはねどこか
家の門の前で
木を指さしている所ですよ。
ほら見てって感じでね。
こちらは指輪の交換かな
肘までの手袋しているね。
あれ?
太郎くんもここにいて
その後ろに二郎くん
隠れていて、2女さんかな
お着物着た人が
座り込んでいますよ。
お顔は見えないんですけれどね。
太郎くんは、蝶ネクタイしてますねえ。
ニコニコしてますよ。
ここは小さめな写真が
2、4、6。
えーと。16枚も
入っていますね…
これは、、、。」
私とパパは
真剣に聞き入っていた。
『へえへえ〜』
『そおっか〜』
『いいねえ』
ページをめくる音が
記憶の扉を開いてくれる。
『あの時だねえ』
『そうだあの時だ
二郎が嫌がってたもんなあ』
1女達、全盲の私達にも
写真集作っておいてくれて
よかったねえ。
ほんとよかった。
写真も読んで貰うって事が
できるんだねえ。
なんだかこの日は
二人で写真見ながら
思い出にあれこれ浸る事ができた。
『また写真見ようねえ』
この写真集を
プレゼントされた時のように
きれいに紙に挟んで
箱に閉まって、リボンも
丁寧にかけてしまっておいた。
ゆっくり時間がとれたので
ずっと気になっていた
1女の結婚式の時の
写真集をヘルパーさんに
読んでもらうことができた。
ハードカバーのずっしりとした本。
1ページずつ分厚くて
つるつるの表面。
私達の時代とは大違い。
「ここは、白無垢
着ていてその上から
赤い着物羽織っている所ですよ。
女優さんみたい。
とてもきれいですよ。
立派な神社が写ってますよ。
ここはねどこか
家の門の前で
木を指さしている所ですよ。
ほら見てって感じでね。
こちらは指輪の交換かな
肘までの手袋しているね。
あれ?
太郎くんもここにいて
その後ろに二郎くん
隠れていて、2女さんかな
お着物着た人が
座り込んでいますよ。
お顔は見えないんですけれどね。
太郎くんは、蝶ネクタイしてますねえ。
ニコニコしてますよ。
ここは小さめな写真が
2、4、6。
えーと。16枚も
入っていますね…
これは、、、。」
私とパパは
真剣に聞き入っていた。
『へえへえ〜』
『そおっか〜』
『いいねえ』
ページをめくる音が
記憶の扉を開いてくれる。
『あの時だねえ』
『そうだあの時だ
二郎が嫌がってたもんなあ』
1女達、全盲の私達にも
写真集作っておいてくれて
よかったねえ。
ほんとよかった。
写真も読んで貰うって事が
できるんだねえ。
なんだかこの日は
二人で写真見ながら
思い出にあれこれ浸る事ができた。
『また写真見ようねえ』
この写真集を
プレゼントされた時のように
きれいに紙に挟んで
箱に閉まって、リボンも
丁寧にかけてしまっておいた。
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