鍋は作るのはいい。
切った野菜をわさわさ入れて
買ってきた美味しいスープ入れたら
私にでも簡単にできるから。
ただ、そこからが問題。
目の見える子供達と
同居していた時は
しょっちゅう鍋をしていた。
「何食べる〜?」
そう娘に聞かれて、
やれ、しいたけが良いとか
しらたきが良いとか
エビやホタテは嫌だとか
言いさえすれば、
その様に装ってもらえた。
なので、
食べるだけでよかった。
とっても楽チン!
だけれど、去年からは、
全盲のパパと二人きり。
鍋でもして、
野菜たっぷり食べたいなあ!
なんて言われる。
熱々の野菜たちを
器に装うのが難しい。
何を食べるかは
装った時の運次第。
あれが嫌だとか
これがいいとかなんて
言ってられない。
いやそれ以前に、
鍋の上で器に装う時に
箸でごそっと挟んで器に入れては
見るものの熱い野菜が器から
にげ出そうとブラついている。
ブラつく野菜を挟んで、
器に戻そうとすると、
他のが物が逃げ出していく。
スープいれて〜!
なんて言われるから
おたまで掬って入れてみれば、
味噌汁なんかとは違って
具が沢山入っているから
つゆの加減が分からず
器を持っている左の親指か
その他の指たちが大やけど寸前。
あーあ。なんかいい方法
無いのかなあ?
そんなわけで
鍋を作るのが面倒になってしまって
結局やらずじまい…
盲人はやっぱり可哀相。
道具も材料もあって
準備もできて
最後の最後、上手に装れず。
猿蟹合戦の蟹みたいだなぁ。
ま、お猿さんがいないだけいいのかも。
2018年12月2日日曜日
映画のシーンみたい
ステキな話だなって思う。
パパ「夫」は
良い人たちに出会えている。
良い話だなあっと本当に思う。
パパも一般企業で
産業マッサージ師として
社員の健康増進の為、
社内の一室でマッサージをしていた。
そこへ、会社内の陸上部の人達が
来てくれていた。
お昼休み、みんなで
近所を30分程走っていると言う。
パパも走るんだ!っと言って
話していたら、
伴走をして貰える事になったとのこと。
昼休みになると、
パパも着替えて靴を履いて
入り口で待っていると
10人足らずの人達がやって来て
一緒におしゃべりしながら
走ってくれているんだって。
それが、長い間続いていた。
駅伝シーズン。
パパの会社でも
支店対抗の駅伝大会が開かれた。
わざわざパパの事も誘ってくれた。
それも、メンバーの一員としてだ。
最後はみんなで
ビール飲んで楽しかったと言う。
優しい人達が沢山いらしたんですね。
映画にでもなりそうな話。
パパ「夫」は
良い人たちに出会えている。
良い話だなあっと本当に思う。
パパも一般企業で
産業マッサージ師として
社員の健康増進の為、
社内の一室でマッサージをしていた。
そこへ、会社内の陸上部の人達が
来てくれていた。
お昼休み、みんなで
近所を30分程走っていると言う。
パパも走るんだ!っと言って
話していたら、
伴走をして貰える事になったとのこと。
昼休みになると、
パパも着替えて靴を履いて
入り口で待っていると
10人足らずの人達がやって来て
一緒におしゃべりしながら
走ってくれているんだって。
それが、長い間続いていた。
駅伝シーズン。
パパの会社でも
支店対抗の駅伝大会が開かれた。
わざわざパパの事も誘ってくれた。
それも、メンバーの一員としてだ。
最後はみんなで
ビール飲んで楽しかったと言う。
優しい人達が沢山いらしたんですね。
映画にでもなりそうな話。
2018年11月21日水曜日
蔵の湯にサンタクロース
私も、孫ちゃん達の
太郎くんと次郎くんに習って
紙で作られたクリスマスツリーの
顔ハメパネルに顔をはめてみた。
やっぱり子供用だから
顔全部は、はまらない。
へえ〜!こんなのが
蔵の湯(地元の温泉場)の
玄関ホールに置いてあるんだ。
三角を重ねたツリーの形をしている。
表面には賑やかなクリスマス飾りが
描かれている。
ツリー飾るのは分かるけれど
こんなのっていいね。
「ほらーっ!」と言われて
手を出してみれば、
次郎君が三角の帽子をかぶって
頭を触らせに来る。
帽子の先っちょには
ボンボンがついている。
私はくるくるっと頭をなでる。
きゃっきゃっと笑って
ホールをぐるぐる走り回っている。
ハンガーにサンタクロースの
帽子と上着がかけてあった。
このツリーの横で
サンタクロースのお洋服着て
写真が撮れるんだ。
すてきなサービス。
じゃなくて、もしかしたら、
サンタクロースもお風呂に入りに来たのかも。
太郎くんと次郎くんに習って
紙で作られたクリスマスツリーの
顔ハメパネルに顔をはめてみた。
やっぱり子供用だから
顔全部は、はまらない。
へえ〜!こんなのが
蔵の湯(地元の温泉場)の
玄関ホールに置いてあるんだ。
三角を重ねたツリーの形をしている。
表面には賑やかなクリスマス飾りが
描かれている。
ツリー飾るのは分かるけれど
こんなのっていいね。
「ほらーっ!」と言われて
手を出してみれば、
次郎君が三角の帽子をかぶって
頭を触らせに来る。
帽子の先っちょには
ボンボンがついている。
私はくるくるっと頭をなでる。
きゃっきゃっと笑って
ホールをぐるぐる走り回っている。
ハンガーにサンタクロースの
帽子と上着がかけてあった。
このツリーの横で
サンタクロースのお洋服着て
写真が撮れるんだ。
すてきなサービス。
じゃなくて、もしかしたら、
サンタクロースもお風呂に入りに来たのかも。
2018年11月16日金曜日
生きててよかったあ
「オラァ幸せだぃなぁ〜
こうやってよ、おめえ(私の事)や孫たちとよ
温泉に浸かれるんだでぇ〜
いつ死んだっていいでぇ。
ああ〜〜気持ちが良いやぃなぁ。」
もう死んでしまった母は
お風呂が大好きだった。
子供たちが車を運転出來る様になってからは
近くのお風呂屋さんによく連れて行って貰った。
隣町にいい源泉のお風呂がある。
そこには「寝湯」と言って
木を枕にゴロリと寝て入るのもある。
タオル1枚をお腹に乗せて
ひんやりの空気をお布団にして
10cm程の湯の中で、
うつらうつらとする。
「ああ子供達とこうして
お風呂に入っていられるなんて
本当に気持ちが良い幸せだなぁ。
もういつ死んだっていいなぁ。」
母と同じ事を言っていた。
3人の娘達も、あと40年もしたら
同じ事言っているんだろうなぁ。
大きなお風呂って、
体を温めてくれるだけじゃなくって
生きていると言うことを思い出させてくれる。
「あぁ〜紅葉しかけた葉っぱが、
向こうに見えてね、白い雲があっち。
あぁ〜綺麗だなぁ。死んでいるみたいー」
寝湯に横になって、隣で3女が言っていた。
今日は3人の娘たちと私の4人で、温泉に来ている。
垢すりをして貰って、さっぱりした身体に
夜風がひんやりきもちいい。
これからサラダとケーキを食べに行く。
私達の大好物だ。
生きててよかったあ。
目が悪くたって、生きててよかったぁ。
嫌な事もあったけれど、
本当に生きててよかった。
こうやってよ、おめえ(私の事)や孫たちとよ
温泉に浸かれるんだでぇ〜
いつ死んだっていいでぇ。
ああ〜〜気持ちが良いやぃなぁ。」
もう死んでしまった母は
お風呂が大好きだった。
子供たちが車を運転出來る様になってからは
近くのお風呂屋さんによく連れて行って貰った。
隣町にいい源泉のお風呂がある。
そこには「寝湯」と言って
木を枕にゴロリと寝て入るのもある。
タオル1枚をお腹に乗せて
ひんやりの空気をお布団にして
10cm程の湯の中で、
うつらうつらとする。
「ああ子供達とこうして
お風呂に入っていられるなんて
本当に気持ちが良い幸せだなぁ。
もういつ死んだっていいなぁ。」
母と同じ事を言っていた。
3人の娘達も、あと40年もしたら
同じ事言っているんだろうなぁ。
大きなお風呂って、
体を温めてくれるだけじゃなくって
生きていると言うことを思い出させてくれる。
「あぁ〜紅葉しかけた葉っぱが、
向こうに見えてね、白い雲があっち。
あぁ〜綺麗だなぁ。死んでいるみたいー」
寝湯に横になって、隣で3女が言っていた。
今日は3人の娘たちと私の4人で、温泉に来ている。
垢すりをして貰って、さっぱりした身体に
夜風がひんやりきもちいい。
これからサラダとケーキを食べに行く。
私達の大好物だ。
生きててよかったあ。
目が悪くたって、生きててよかったぁ。
嫌な事もあったけれど、
本当に生きててよかった。
2018年11月15日木曜日
首しめられていたって?
『本当?首絞められたの?ごめんねえ』
子供のいる娘たちとお茶しながら
今後の子供の教育について話していた。
私自身、小学生の時には
勉強できていたんだけれど
中学に入ったら、めっきりだめで
教科書読んだって意味が分からない仕末。
なので、それからずぅっと落ちこぼれていた。
それに加えて親は教育に興味なし。
何の習い事もしてこなかった。
そんな反動か、子供達には
出来るだけ色んなお稽古事を
させたかったし、出来る限りしてきた。
ずいぶん無理してきた。
その1つがスイミング。
プールの授業の時にもいいし、
年頃になればお友だちと
海やプールにもいくだろうし。
そんな時泳げたらかっこいい。
子供が出来たら、子供たちの
お手本となって泳いでいる所を
見せてあげられるし、一緒に水の中でも遊べる。
年を取ったら、趣味の一つとして
老後を楽しめることだろうし…
そう、あれこれ思いながら
スイミングに嫌がるのもムリして
怒鳴りつけながらも続けさせてきてしまった。
「まだ覚えてる。
スイミングの猫みたいな顔した先生。
プールの上で、ぎゅうっと首しめるんだよ。
もう苦しいし、あの先生ものすごく嫌だったんだよ。
まだあの顔覚えているよぉ。」
…確かに私も覚えている。
スイミングに通っていた時、
やたらと行くのを嫌がって先生の肩に
噛みついてまで嫌がった時があった。
ぎゃあぎゃあ大声で泣き叫んでいた。
プールへの扉が閉まっても、
泣き声が聞こえていた。
あの時だったのかあ。
先生の言う事、ちゃんと聞きなさい!
なんて言いながら1つ2つ
お尻を叩いていたような気がする。
そうだったんだ。
もう25年前。
四半世紀も前の事になるけれど。
かわいそうなことをしてしまった。
子供のいる娘たちとお茶しながら
今後の子供の教育について話していた。
私自身、小学生の時には
勉強できていたんだけれど
中学に入ったら、めっきりだめで
教科書読んだって意味が分からない仕末。
なので、それからずぅっと落ちこぼれていた。
それに加えて親は教育に興味なし。
何の習い事もしてこなかった。
そんな反動か、子供達には
出来るだけ色んなお稽古事を
させたかったし、出来る限りしてきた。
ずいぶん無理してきた。
その1つがスイミング。
プールの授業の時にもいいし、
年頃になればお友だちと
海やプールにもいくだろうし。
そんな時泳げたらかっこいい。
子供が出来たら、子供たちの
お手本となって泳いでいる所を
見せてあげられるし、一緒に水の中でも遊べる。
年を取ったら、趣味の一つとして
老後を楽しめることだろうし…
そう、あれこれ思いながら
スイミングに嫌がるのもムリして
怒鳴りつけながらも続けさせてきてしまった。
「まだ覚えてる。
スイミングの猫みたいな顔した先生。
プールの上で、ぎゅうっと首しめるんだよ。
もう苦しいし、あの先生ものすごく嫌だったんだよ。
まだあの顔覚えているよぉ。」
…確かに私も覚えている。
スイミングに通っていた時、
やたらと行くのを嫌がって先生の肩に
噛みついてまで嫌がった時があった。
ぎゃあぎゃあ大声で泣き叫んでいた。
プールへの扉が閉まっても、
泣き声が聞こえていた。
あの時だったのかあ。
先生の言う事、ちゃんと聞きなさい!
なんて言いながら1つ2つ
お尻を叩いていたような気がする。
そうだったんだ。
もう25年前。
四半世紀も前の事になるけれど。
かわいそうなことをしてしまった。
2018年11月12日月曜日
2018年11月11日日曜日
あの日
前回の3女の投稿を読んだ後の
家族メールにて…
“父さんです。
これは、子供の頃の3女にとっては
つらかったことだよね。でも、
きっと乗り越えられると信じていたよ。
でも心配だったのは、
みんながやりたがらない
ゴールキーパーをする事になった時は、
もしかしたらもしかするかなと思った
けれど乗り越えたね。
その時の頑張りが3女の宝物になったのかな?
これからも宝物を増やせるように頑張ってね。”
3女
“今思えば、大した事じゃ無いんだけどねー
でも、自分でサッカーやりたいって言い出したしね!
もう、引くに引けなかったよね笑
確かに!私!キーパー嫌だった!
でも、どんどん背が大きくなるし、
足技下手だからしょうがなかった笑
てかキーパー嫌だったこと忘れてた”
…という会話が行われていました。
スパイクに水筒、着替えにお弁当。
冬には分厚いベンチコートも
持っていっていたよね。
残したごはん食べてくれる人が
いるっていいよね。
よく最後までがんばれたよね。
かわいそうで母は涙が出てきちゃったよ。
家族メールにて…
“父さんです。
これは、子供の頃の3女にとっては
つらかったことだよね。でも、
きっと乗り越えられると信じていたよ。
でも心配だったのは、
みんながやりたがらない
ゴールキーパーをする事になった時は、
もしかしたらもしかするかなと思った
けれど乗り越えたね。
その時の頑張りが3女の宝物になったのかな?
これからも宝物を増やせるように頑張ってね。”
3女
“今思えば、大した事じゃ無いんだけどねー
でも、自分でサッカーやりたいって言い出したしね!
もう、引くに引けなかったよね笑
確かに!私!キーパー嫌だった!
でも、どんどん背が大きくなるし、
足技下手だからしょうがなかった笑
てかキーパー嫌だったこと忘れてた”
…という会話が行われていました。
スパイクに水筒、着替えにお弁当。
冬には分厚いベンチコートも
持っていっていたよね。
残したごはん食べてくれる人が
いるっていいよね。
よく最後までがんばれたよね。
かわいそうで母は涙が出てきちゃったよ。
2018年11月5日月曜日
3女から見た全盲両親
初めまして。
指先さん家3姉妹の末っ子「3女」です。
私達3姉妹に障害はありません。
「両親は目が見えない」
という事を、他人に伝えると、
「大変だったでしょう?」
と、聞かれるし、
「お料理は誰が作ってたの?」
などと、聞かれる。
ハッキリと伝えたいです。
私自身はそんなに大変では
なかった気がします。
でも、ウチの両親は、
誰よりも努力して、
子供のことを考えて、
子育てをしてくれました。
お父さんは、外で沢山働いて、
お母さんは家の事を
全て1人でやっていました。
トイレ掃除は、スポンジを持って、
手を便器に入れて綺麗に磨き上げていました。
料理はたまにお肉がまだ赤かったり、
玉ねぎの皮が入っていたけれど、
毎食手作りで幸せでした。
掃除機は持ち手の先端にヘッドを付けて、
床を這いながら、左手で前方を左手で確認
しながらかけていました。
会社に行く時は、人ごみにまみれて、
通勤ラッシュの中を1人で
30年以上も毎朝通っています。
初出勤の時は、事前に何度も、歩行練習を行います。
集中して歩いていないと、
自分が今どっちの方向に向かって
歩いているか分からなくなってしまうので、
家の周りでさえも迷子になります。
ホームにも落ちました。
当たり前のことかもしれないけれど、
歩く時はイヤフォン外して、
周りの情報に集中しながら歩きます。
だって全盲だから。
音楽を聴きながら、歩きスマホしている人、
あなたにとっても、危険ですよ。
みんなが気持ちよく前を向いて
歩ける日が来るといいなあ!
指先さん家3姉妹の末っ子「3女」です。
私達3姉妹に障害はありません。
「両親は目が見えない」
という事を、他人に伝えると、
「大変だったでしょう?」
と、聞かれるし、
「お料理は誰が作ってたの?」
などと、聞かれる。
ハッキリと伝えたいです。
私自身はそんなに大変では
なかった気がします。
でも、ウチの両親は、
誰よりも努力して、
子供のことを考えて、
子育てをしてくれました。
お父さんは、外で沢山働いて、
お母さんは家の事を
全て1人でやっていました。
トイレ掃除は、スポンジを持って、
手を便器に入れて綺麗に磨き上げていました。
料理はたまにお肉がまだ赤かったり、
玉ねぎの皮が入っていたけれど、
毎食手作りで幸せでした。
掃除機は持ち手の先端にヘッドを付けて、
床を這いながら、左手で前方を左手で確認
しながらかけていました。
会社に行く時は、人ごみにまみれて、
通勤ラッシュの中を1人で
30年以上も毎朝通っています。
初出勤の時は、事前に何度も、歩行練習を行います。
集中して歩いていないと、
自分が今どっちの方向に向かって
歩いているか分からなくなってしまうので、
家の周りでさえも迷子になります。
ホームにも落ちました。
当たり前のことかもしれないけれど、
歩く時はイヤフォン外して、
周りの情報に集中しながら歩きます。
だって全盲だから。
音楽を聴きながら、歩きスマホしている人、
あなたにとっても、危険ですよ。
みんなが気持ちよく前を向いて
歩ける日が来るといいなあ!
2018年11月2日金曜日
TOTO の抜け毛ボウル
一番嫌いな家事の中の一つが
排水溝のお掃除。
ずっとずっと前、
排水溝のゴミを取らないでいたら
お風呂場の洗い場が水で溢れてしまって
脱衣場の方まで流れ出てしまって
大変なことになってしまった事がある。
それ以来、まめに
きれいにするようにしている。
何せうちは女の子が3人と私。
みんな長い髪だからよく抜ける。
週にシャンプーボトル1本が空く。
排水溝の網にベッタリ張り付いた
髪の毛は気持ち悪いし、
汚いし、触りたくもない。
だけれど、そういう所の
お掃除はお母さんって決まっている。
髪の毛に湯垢のヌルヌル…
煮こぼれの様な、コラーゲンの様な、
ヘドロがぐるりと、
くっ付いているから、
尚、嫌だった。
ところが今はすごいですよ。
去年からTOTOのお風呂になったら
び、びっくり!!
排水溝の丸い網には
ヘドロがつかず、
しかも、抜けた毛髪が
ボウル上に真ん丸になってくれている。
どんな訳なのか分からないけれど
次の朝、ゴミ出しの時
見てみれば、水分の無い、
真ん丸の髪の毛ボールが
クルッとそこにある。
指で摘めば、
ホイッと手の平に乗ってしまう。
カゴを触ってみれば
水気もとれていて
ヌルヌルなんて無い。
これは毎回の事。
どんな訳で抜け毛が
こんな真ん丸ボウルになるんでしょうね。
ちっとも汚く感じないのですよ。
これも科学の力でしょうか?
排水溝のお掃除。
ずっとずっと前、
排水溝のゴミを取らないでいたら
お風呂場の洗い場が水で溢れてしまって
脱衣場の方まで流れ出てしまって
大変なことになってしまった事がある。
それ以来、まめに
きれいにするようにしている。
何せうちは女の子が3人と私。
みんな長い髪だからよく抜ける。
週にシャンプーボトル1本が空く。
排水溝の網にベッタリ張り付いた
髪の毛は気持ち悪いし、
汚いし、触りたくもない。
だけれど、そういう所の
お掃除はお母さんって決まっている。
髪の毛に湯垢のヌルヌル…
煮こぼれの様な、コラーゲンの様な、
ヘドロがぐるりと、
くっ付いているから、
尚、嫌だった。
ところが今はすごいですよ。
去年からTOTOのお風呂になったら
び、びっくり!!
排水溝の丸い網には
ヘドロがつかず、
しかも、抜けた毛髪が
ボウル上に真ん丸になってくれている。
どんな訳なのか分からないけれど
次の朝、ゴミ出しの時
見てみれば、水分の無い、
真ん丸の髪の毛ボールが
クルッとそこにある。
指で摘めば、
ホイッと手の平に乗ってしまう。
カゴを触ってみれば
水気もとれていて
ヌルヌルなんて無い。
これは毎回の事。
どんな訳で抜け毛が
こんな真ん丸ボウルになるんでしょうね。
ちっとも汚く感じないのですよ。
これも科学の力でしょうか?
2018年10月30日火曜日
コロコロスジャータ
席を譲ってくださった
家族の人たちが、私達の前で
食事を終えて片付けていた。
お母さんは、
家族の使い終わった食器を重ねて
その上にお手拭き等のゴミを載せて
肩にバックを2つかけて
大きなお盆を持ち上げた。
その時、重ねた器の上から
スジャータのゴミが
コロコロとミルクを
飛び散らしながら
転がり落ちた。
そのお母さん。
そのごみ拾って、
飛んだミルクを拭くために、
お盆をテーブルに置こうとした所、
一緒にいた3女が
「ここは片付けて置きますから
そのままで行かれてください。
こちらこそ先ほど、席を譲って
いただいて、助かりました。」
お母さんは軽く頭を下げて
ニコニコしながら、あちらへ行ったとのこと。
混んでいた相席のレストランで
ガイドさんと向かい合わせに
座ることになってしまった。
食事の時は、
おかずの位置を教えてもらったり、
調味料をかけてもらったり、
おかわりを取ってもらったり、
様々な補助が必要となるので、
私は『横並びで座れないの?』
なんて、そばに人がいることが
分からないから、無神経にも
大きめな声で聴いてしまったら
横に座っていた方が
どうぞっと言って向かい側に
移ってくださった。
3人組のお母様とおばあちゃまと
小さな子供だった。
ラッキー!
私は3女に横に来てもらって
食事のガイドしてもらいながら
美味しくご飯をいただいた。
先ほど席を譲って下さった
お母さんのこと。
スジャータのコロコロごみで
暖かい気持ちになったんですよ。
目が見える人達は
こんな素敵な人との関わり方が
出来るのですね。
家族の人たちが、私達の前で
食事を終えて片付けていた。
お母さんは、
家族の使い終わった食器を重ねて
その上にお手拭き等のゴミを載せて
肩にバックを2つかけて
大きなお盆を持ち上げた。
その時、重ねた器の上から
スジャータのゴミが
コロコロとミルクを
飛び散らしながら
転がり落ちた。
そのお母さん。
そのごみ拾って、
飛んだミルクを拭くために、
お盆をテーブルに置こうとした所、
一緒にいた3女が
「ここは片付けて置きますから
そのままで行かれてください。
こちらこそ先ほど、席を譲って
いただいて、助かりました。」
お母さんは軽く頭を下げて
ニコニコしながら、あちらへ行ったとのこと。
混んでいた相席のレストランで
ガイドさんと向かい合わせに
座ることになってしまった。
食事の時は、
おかずの位置を教えてもらったり、
調味料をかけてもらったり、
おかわりを取ってもらったり、
様々な補助が必要となるので、
私は『横並びで座れないの?』
なんて、そばに人がいることが
分からないから、無神経にも
大きめな声で聴いてしまったら
横に座っていた方が
どうぞっと言って向かい側に
移ってくださった。
3人組のお母様とおばあちゃまと
小さな子供だった。
ラッキー!
私は3女に横に来てもらって
食事のガイドしてもらいながら
美味しくご飯をいただいた。
先ほど席を譲って下さった
お母さんのこと。
スジャータのコロコロごみで
暖かい気持ちになったんですよ。
目が見える人達は
こんな素敵な人との関わり方が
出来るのですね。
「ママはやさしい」の「マ」
2女が子供に何を食べさせたら
いいのか分からないと言う。
栄養とか体にいいもの
悪いものがよく分からないと言う。
「そうか!学校や大学じゃ、
そういう勉強はしないんだ!」
「ママはやさしい」
これはもう50年も前の事に
なってしまうけれど、
私の娘たちが、
保育園にお世話になっていた時に
保育園の先生方やママ友達から
教えてもらった事。
「ママはやさしい」は
食事作りに困った時のヒント。
「ママは〜」の「マ」は、豆類のま。
お豆腐とか納豆とか煮豆とか、お味噌だっていい。
特に納豆なんて、
がん予防に最高の食品だと
日経サイエンスで書いてあった。
何にも無かったら納豆が良いですよね。
だけど、私は納豆が大嫌い。
実は子供の頃は好きだったのだけど
かわいいお友達が
「私納豆臭くて嫌いなのよ〜」
なんていうセリフを聞いてしまって
私も嫌いになろうと努力してしまった。
なので今は本気で嫌いになってしまった。
せっかくがん予防になると言うのに。
しかも安いし常備できるのだもの。
うちのパパはこればかり。
孫ちゃんの太郎次郎2人とも
納豆サラダが大好き!
納豆に細かく刻んきゅうり、ハム、ゴマ、
おかか、卵を入れてまぜまぜ。
保育園ではこれに
チーズが入っているんですって。
いいのか分からないと言う。
栄養とか体にいいもの
悪いものがよく分からないと言う。
「そうか!学校や大学じゃ、
そういう勉強はしないんだ!」
「ママはやさしい」
これはもう50年も前の事に
なってしまうけれど、
私の娘たちが、
保育園にお世話になっていた時に
保育園の先生方やママ友達から
教えてもらった事。
「ママはやさしい」は
食事作りに困った時のヒント。
「ママは〜」の「マ」は、豆類のま。
お豆腐とか納豆とか煮豆とか、お味噌だっていい。
特に納豆なんて、
がん予防に最高の食品だと
日経サイエンスで書いてあった。
何にも無かったら納豆が良いですよね。
だけど、私は納豆が大嫌い。
実は子供の頃は好きだったのだけど
かわいいお友達が
「私納豆臭くて嫌いなのよ〜」
なんていうセリフを聞いてしまって
私も嫌いになろうと努力してしまった。
なので今は本気で嫌いになってしまった。
せっかくがん予防になると言うのに。
しかも安いし常備できるのだもの。
うちのパパはこればかり。
孫ちゃんの太郎次郎2人とも
納豆サラダが大好き!
納豆に細かく刻んきゅうり、ハム、ゴマ、
おかか、卵を入れてまぜまぜ。
保育園ではこれに
チーズが入っているんですって。
2018年10月25日木曜日
やっぱり声は女の子
姪っ子が女の子を産んだので
家族みんなで見に行ってきた。
義理の妹の家では
初孫になる。
しかも女の子。
リンゴくらいの小さな頭。
細い指はギュッと
グーを作っている。
「めっちゃかわいいよ!
まつげがクルッと
上がっているよ。」
軽くてぐんにゃり
していた体は
ほんわか暖かい。
首の所には
うっすらと汗をかいている。
おっぱいのにおい
ちっともしていない。
最近の赤ちゃんはこうなのかな。
「見せてあげたかったよ。。」
義理の妹も目が見えない。
自分の子供より
孫の顔が見てみたいんだよね。
私もそうだけれど…
「ウニャーウニャー」と
細くてかわいい
ハリのある声で泣き出した。
やっぱ女の子の声。
私は男の子の孫ばかりだから。
生まれたての赤ちゃんは
生まれながらにしての
女の子なんですね。
やっぱかわいらしい声。
赤ちゃん
一生懸命泣いているのに
みんなは笑っている。
お風呂はベビーバスで
姪っ子が入れているそうだ。
目の見える新米じいちゃんは
何にもできないけど
せめて環境を
良くしてあげたいと
窓ガラスふいたり
あちこち、ぞうきんがけして
電気の埃もとって
できるだけハウスダスト
にあわせないように
しているとのこと。
全盲の新米ばあちゃんも
せっせと
お掃除と手作り料理に
余念がない。
お天気の良い秋の午後。
ここマンションの中は
幸せで溢れていました。
家族みんなで見に行ってきた。
義理の妹の家では
初孫になる。
しかも女の子。
リンゴくらいの小さな頭。
細い指はギュッと
グーを作っている。
「めっちゃかわいいよ!
まつげがクルッと
上がっているよ。」
軽くてぐんにゃり
していた体は
ほんわか暖かい。
首の所には
うっすらと汗をかいている。
おっぱいのにおい
ちっともしていない。
最近の赤ちゃんはこうなのかな。
「見せてあげたかったよ。。」
義理の妹も目が見えない。
自分の子供より
孫の顔が見てみたいんだよね。
私もそうだけれど…
「ウニャーウニャー」と
細くてかわいい
ハリのある声で泣き出した。
やっぱ女の子の声。
私は男の子の孫ばかりだから。
生まれたての赤ちゃんは
生まれながらにしての
女の子なんですね。
やっぱかわいらしい声。
赤ちゃん
一生懸命泣いているのに
みんなは笑っている。
お風呂はベビーバスで
姪っ子が入れているそうだ。
目の見える新米じいちゃんは
何にもできないけど
せめて環境を
良くしてあげたいと
窓ガラスふいたり
あちこち、ぞうきんがけして
電気の埃もとって
できるだけハウスダスト
にあわせないように
しているとのこと。
全盲の新米ばあちゃんも
せっせと
お掃除と手作り料理に
余念がない。
お天気の良い秋の午後。
ここマンションの中は
幸せで溢れていました。
2018年10月12日金曜日
ヘアーセット
触っても理解できない
物の一つに
ヘアーセットがあります。
結婚式などに
出席するために
美容院で髪をきれいに
結ってもらいます。
どんな風に
なったんだろう?
と
気になって触ろうとすると
触ってはダメ!
と言われてしまいます。
髪の毛の端っこが
うねうね、くるん。と
曲線の美しさを
作っているらしいのです。
ふんわりと
盛りあげて
細い髪の毛の先っちょが
ヘアースプレーで
シュシュッと
固められているので
ちょっとでも触ったら
だめなんだそうです。
落語の頭山じゃ
ありませんけれど、
自分の頭の上が
どうなっているのか
分からないのです。
仮に触れたとしても
視覚的な美を
指先で感じ取ることは
私には出来ないんです。
『へえ。こういうのが
綺麗なんだあっ』と
そう思うだけなのです。
なので娘たちが
どんなセットをしているの
かも分からないのです。
お嫁さんになった子の
髪形も分からないのです。
遊びのない髪型
編み込みや、三つ編みなら
雰囲気も分かるんですけれど
オシャレな髪形には
程遠いですものね。
式が終わって
髪型を触ってみました。
ただ全体の髪が
ふんわり盛りあがって
固められているだけで
髪の毛の先っちょなんか、
どこにあるかもわからない
有り様でした。
でも綺麗だと言われると
綺麗な感じがしてきていたので
感情の動きって
人から言われて
作られてきている部分も
あるものなのかなあっと
ちょっぴり
感情について考えてみたのです。。
物の一つに
ヘアーセットがあります。
結婚式などに
出席するために
美容院で髪をきれいに
結ってもらいます。
どんな風に
なったんだろう?
と
気になって触ろうとすると
触ってはダメ!
と言われてしまいます。
髪の毛の端っこが
うねうね、くるん。と
曲線の美しさを
作っているらしいのです。
ふんわりと
盛りあげて
細い髪の毛の先っちょが
ヘアースプレーで
シュシュッと
固められているので
ちょっとでも触ったら
だめなんだそうです。
落語の頭山じゃ
ありませんけれど、
自分の頭の上が
どうなっているのか
分からないのです。
仮に触れたとしても
視覚的な美を
指先で感じ取ることは
私には出来ないんです。
『へえ。こういうのが
綺麗なんだあっ』と
そう思うだけなのです。
なので娘たちが
どんなセットをしているの
かも分からないのです。
お嫁さんになった子の
髪形も分からないのです。
遊びのない髪型
編み込みや、三つ編みなら
雰囲気も分かるんですけれど
オシャレな髪形には
程遠いですものね。
式が終わって
髪型を触ってみました。
ただ全体の髪が
ふんわり盛りあがって
固められているだけで
髪の毛の先っちょなんか、
どこにあるかもわからない
有り様でした。
でも綺麗だと言われると
綺麗な感じがしてきていたので
感情の動きって
人から言われて
作られてきている部分も
あるものなのかなあっと
ちょっぴり
感情について考えてみたのです。。
2018年10月7日日曜日
マツタケ
3女の結婚式での
お食事のことです。
ごちそうがいろいろと
運ばれてきて
いよいよメインの
ステーキが出てきました。
やわやわで
とても美味しい
お肉でした。
添えられていた
コロンとしたニンジンも
甘くて美味しいし、
ほっそりした
インゲンも美味しかったです。
次に食べたものがエリンギ。
『ね。このエリンギさ。
ちょっとすっぱくない?
まさか、痛んでいるわけないしねえ。』
・・・と隣の2女に
こっそり聞いてみました。
ちょっと酸っぱいようで
筋張ったエリンギ。。。
「ね!何言ってるの!
これ、マツタケだよ!
本物だよ!!!!!」
『ええー?本物?』
大きくカットされた
マツタケがゴロンと
焼かれて
お肉のそばにありました。
「マツタケ風味のおすまし」しか
知らなかった私です。
きっと人生で
最初で最後となった
マツタケをマツタケと
教えてもらったので、
慌ててゆっくり
何度も何度も噛みしめてみました。
確かに酸っぱいんじゃなくて
それがおいしさの元だったんだと
さっきの疑念はふっとんで
すっかり美味しい!!!
ありがたいーっと
全身で味わっていました。
お食事のことです。
ごちそうがいろいろと
運ばれてきて
いよいよメインの
ステーキが出てきました。
やわやわで
とても美味しい
お肉でした。
添えられていた
コロンとしたニンジンも
甘くて美味しいし、
ほっそりした
インゲンも美味しかったです。
次に食べたものがエリンギ。
『ね。このエリンギさ。
ちょっとすっぱくない?
まさか、痛んでいるわけないしねえ。』
・・・と隣の2女に
こっそり聞いてみました。
ちょっと酸っぱいようで
筋張ったエリンギ。。。
「ね!何言ってるの!
これ、マツタケだよ!
本物だよ!!!!!」
『ええー?本物?』
大きくカットされた
マツタケがゴロンと
焼かれて
お肉のそばにありました。
「マツタケ風味のおすまし」しか
知らなかった私です。
きっと人生で
最初で最後となった
マツタケをマツタケと
教えてもらったので、
慌ててゆっくり
何度も何度も噛みしめてみました。
確かに酸っぱいんじゃなくて
それがおいしさの元だったんだと
さっきの疑念はふっとんで
すっかり美味しい!!!
ありがたいーっと
全身で味わっていました。
2018年10月4日木曜日
国際結婚②
私は着物で夫は袴。
あちらのご両親も
日本風に。ということで
お着物と袴でした。
結婚式の最中は
私達夫婦は白状は持たず
常に1女と2女が
手をひいてくれました。
結婚式の時ほど
子供が3人居て
良かったと思う時はありません。
きっと、あちらのご両親
嫁の親達の目が悪いって事で
気に病んでいる事だろうとは
思うのだけれど、
その点について
何も聞かれることは
ありませんでした。
私自身が夫の両親から
全盲だからという理由で
結婚を反対されていましたから。
今回は誰も障害について
何も言ってはいませんでしたけれど。
私の胸の内をこっそり
言ってしまえば
あちらのご両親親戚の方々に m
私の眼が悪くて
恥ずかしいような
なんだか申し訳ないような
隠しておきたいような気持ちでした。
娘たちに
ごめんねと
ありがとうを言いたい様な
言葉ではうまく言えない
気持ちでいたんです。
ごめんねとありがとう
混ぜた様な言葉
何か上手く
言えないんですけれど。
そういえば1女2女の
結婚の時も
目の病気について
質問もありませんでした。
きっと子供たちが
しっかり話をしていたんだろうと思います。
私が子供を産んだ時
この子たちが結婚するときに
私たちの目の障害が
きっと
結婚を反対される
理由になるんだろうと。
あちらのご両親から
反対されて辛い思いをさせてしまうんだろうと
何度も考えたことを思い出しました。
。
子供が欲しくて
産んではみたものの…
同時につらい思いを
背負わせてしまったんだと…
可哀想な私たちの子。
…と、
抱っこしながら、
背中を撫でていたことを思い出します。
あちらのご両親も
日本風に。ということで
お着物と袴でした。
結婚式の最中は
私達夫婦は白状は持たず
常に1女と2女が
手をひいてくれました。
結婚式の時ほど
子供が3人居て
良かったと思う時はありません。
きっと、あちらのご両親
嫁の親達の目が悪いって事で
気に病んでいる事だろうとは
思うのだけれど、
その点について
何も聞かれることは
ありませんでした。
私自身が夫の両親から
全盲だからという理由で
結婚を反対されていましたから。
今回は誰も障害について
何も言ってはいませんでしたけれど。
私の胸の内をこっそり
言ってしまえば
あちらのご両親親戚の方々に m
私の眼が悪くて
恥ずかしいような
なんだか申し訳ないような
隠しておきたいような気持ちでした。
娘たちに
ごめんねと
ありがとうを言いたい様な
言葉ではうまく言えない
気持ちでいたんです。
ごめんねとありがとう
混ぜた様な言葉
何か上手く
言えないんですけれど。
そういえば1女2女の
結婚の時も
目の病気について
質問もありませんでした。
きっと子供たちが
しっかり話をしていたんだろうと思います。
私が子供を産んだ時
この子たちが結婚するときに
私たちの目の障害が
きっと
結婚を反対される
理由になるんだろうと。
あちらのご両親から
反対されて辛い思いをさせてしまうんだろうと
何度も考えたことを思い出しました。
。
子供が欲しくて
産んではみたものの…
同時につらい思いを
背負わせてしまったんだと…
可哀想な私たちの子。
…と、
抱っこしながら、
背中を撫でていたことを思い出します。
2018年10月3日水曜日
国際結婚
まさか私の娘が
国際結婚するなんて…
夢には見ていたけれど
本当に
国際結婚しちゃったなんて
嘘みたい。
孫ちゃんは、
ハーフってことに
なるんですね…
先週末、
孔子のお誕生日の日に3女が
お嫁に行きました。
あちらのご家族は
台湾語や英語を話していました。
全く言葉が分からず…
それぞれの母語で
「よろしくお願いします」
と言って、グラスを
あわせて「カンペイ」っと言って
握手して、おしまいでした。
まあ、余分なお話が
出来ないって言うのも
悪くはないのかもしれません。
後で聞いてみたら、
「とにかく孔子のお誕生日
だから良かった良かった!」
と言われていたそうです。
無知な娘は
「こうしって?どこの牛の子?」
なんて聞く有り様ですから
お恥ずかしいばかりです。
とはいえ孔子って
イエスキリストよりも
500年くらいも昔の人。
立派な思想家だったんですよねえ。
台湾の人たちにとって
孔子はとても
大切にされている人何だと
知りました。
今後は2つか3つは
「孔子曰く、、、」と
何か言えるようにしたいですよ。
国際結婚するなんて…
夢には見ていたけれど
本当に
国際結婚しちゃったなんて
嘘みたい。
孫ちゃんは、
ハーフってことに
なるんですね…
先週末、
孔子のお誕生日の日に3女が
お嫁に行きました。
あちらのご家族は
台湾語や英語を話していました。
全く言葉が分からず…
それぞれの母語で
「よろしくお願いします」
と言って、グラスを
あわせて「カンペイ」っと言って
握手して、おしまいでした。
まあ、余分なお話が
出来ないって言うのも
悪くはないのかもしれません。
後で聞いてみたら、
「とにかく孔子のお誕生日
だから良かった良かった!」
と言われていたそうです。
無知な娘は
「こうしって?どこの牛の子?」
なんて聞く有り様ですから
お恥ずかしいばかりです。
とはいえ孔子って
イエスキリストよりも
500年くらいも昔の人。
立派な思想家だったんですよねえ。
台湾の人たちにとって
孔子はとても
大切にされている人何だと
知りました。
今後は2つか3つは
「孔子曰く、、、」と
何か言えるようにしたいですよ。
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