昨年末、同行援護事務所の「サンメイト」で
盲友たちと門松を作らせてもらった。
大きな缶詰に縄を巻きつけて
それに砂を入れて、
その上に3本の長さの違う竹をたてて
松の枝を差し入れ、扇とリボン
水引きで飾り付けて出来あがり。
さて年末。
「門松はあなたの仕事場の
治療室の玄関に置いたらどう?」っと私。
「いやいや、自宅の玄関にしよう。
まずは家庭に幸せ来て貰わないとだからね」っと夫。
結婚33年。
パートナーの方に幸せが来ますように。
という思いをお互いに持っていられていること。
これこそが最高の幸せの言葉かも。
結局、門松は自宅への扉の前に置かれた。
2019年1月7日月曜日
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
隣町にに箭弓様と呼ばれる
すてきな神社がある。
商売の神様がいらっしゃる
とかでけっこう有名な方も
お参りにきているとの事。
空気は冷たいけれど、
ポカポカのお陽様。
まだ私の母が生きていた時のこと…私は、私の母のばあちゃんと
私の孫ちゃん達とで
長い参拝の列に並ぶ。
子砂利を踏む音があちこちでする。
靴の裏に子砂利がくずれて気持ちが良い。
早速、母ばあちゃん(私の母)は
列から離れると、あんまんや肉まん、
甘酒なんか買って来てくれる。
熱々のあんまんをちぎっては
みんなで口に頬張ばって笑っていた。
甘酒も熱々でおいしい。
もうちょっとショウガ絞って
くれていたらいいんだけれど。
列を進めながら、私たち4世代の家族は
ゆっくり進んでいく。
夫は孫ちゃんたちを肩車したり
放り上げたりしている。
2女は頻りにそれをスマホで撮っている。
お参りが終わったら、
みんなでお風呂屋さんに行くことになっている。
風もなく穏やかな 元旦。
皆さんにとっても、
良い1年でありますように。
隣町にに箭弓様と呼ばれる
すてきな神社がある。
商売の神様がいらっしゃる
とかでけっこう有名な方も
お参りにきているとの事。
空気は冷たいけれど、
ポカポカのお陽様。
まだ私の母が生きていた時のこと…私は、私の母のばあちゃんと
私の孫ちゃん達とで
長い参拝の列に並ぶ。
子砂利を踏む音があちこちでする。
靴の裏に子砂利がくずれて気持ちが良い。
早速、母ばあちゃん(私の母)は
列から離れると、あんまんや肉まん、
甘酒なんか買って来てくれる。
熱々のあんまんをちぎっては
みんなで口に頬張ばって笑っていた。
甘酒も熱々でおいしい。
もうちょっとショウガ絞って
くれていたらいいんだけれど。
列を進めながら、私たち4世代の家族は
ゆっくり進んでいく。
夫は孫ちゃんたちを肩車したり
放り上げたりしている。
2女は頻りにそれをスマホで撮っている。
お参りが終わったら、
みんなでお風呂屋さんに行くことになっている。
風もなく穏やかな 元旦。
皆さんにとっても、
良い1年でありますように。
登録:
投稿 (Atom)