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2019年1月18日金曜日

目で味わうおせち

2女家族が年越しを一緒に過ごしてくれた。
2女の作ってくれたローストビーフは
やわやわで、すっごく美味しかった。 

私も得意なポテトサラダを作って 
太郎くん次郎くんから、
「ばあちゃんおいしい〜!」って言われて 
早々とお年玉もらった気分。 

ポテトサラダの調理は盲人向き。 

何せごちゃごちゃ混ぜただけでいいのだから 
見映えを気にしなくていいから最高だ。 

「はいこれ。ナルトだけど、すごいよ! 
こうして見るとね!一つ一つの縁が色んな色になっているんだよ。 
ほら、きれいでしょ? 
ほらこれは、チーズに黒ブタのお肉で巻いた物。
これはね、かわいい楊枝に挿してあるけど 
鴨肉と何とかだって、ほら、きれいでしょ? 
この細いのが筍どう?おいしい?」 

パンフレットの写真を見ながら 
2女が手品師の様に重箱の中の料理を
次々と取出しては裏表を見せている。 

なるほどね。 
おせちって、やみくもに食べたらなんだか 
残飯食べているみたいだけれど 
こうして、きれいでしょ?
っとか何とか言われてから 
渡されて食べてみると 
そんなに不味くはない様な気もしてくるから 
不思議だ。 

2019年1月17日木曜日

冷凍おせち

有名シェフの何とかが作ったと言う 
おせち料理を、ラジオショッピングで 
13000円で夫が注文した。 

3段重ねでずっしりと重い3人分。 
丸ごと冷凍してあったので 
そのまま冷蔵室でゆっくり解凍した。
 

初めてこんなのを買っては見たものの 
全くのお手上げだ。 
第一、何がどこにあるのかがわからない。 
単品づつなら匂いを手掛かりに
料理をそれぞれ捜し当てて
行くところだけれど、なにせ 
色んなものがごっしゃり、ぎっしり、
詰まっている。 

ラップの上から教えて貰ったものの 
目の見える娘婿だって、
何だか分からないと言う。 

写真と照し合わせながらの説明。 

しかも漢字が難しくて、 
いくつも読めない文字。 

ええと・・何とかってのが、
これで、ええと・・・
辺に春ってのがこれで・・・ 
この、ふにゃふにゃしているんが 
鴨肉の何とかでぇ・・・っと言った具合。 

いつも闇鍋状態の盲人私とパパ。 
恐る恐るひとかじり。 

うーん。まずーい。なにこれー。  

蛤とか海老とか何とか魚の何とか串とか、
とにかく高級って言うものは美味しく無かったー。 

しかも好きな、かまぼこの厚さがたったの 
5ミリくらいだった。 

ざんねん。