2女が、太郎君の今度お世話になる
学童保育の説明会に行ってきた。
夏にはキャンプがあるという。
そうだ。思い出した。
1女と2女が学童にお世話になっていて、
夏やっぱり親子でキャンプに行った事があった。
ぜひお母さんもと言うので、
私もしぶしぶ行くことになった。
頼りにしていた子供たちはもちろん、
子供同士で移動していくから、
私は知らないお母さんお父さんに、
手を引かれながら連れていってもらった。
カレー作りやキャンプファイアーの
準備でみんなは大忙し。
私はトイレに連れて行って貰うことさえままならない。
木陰にすとか座らせてもらって、
ただひたすら蚊と戦っていた。
でもあの時、蚊でもきてくれなかったら、
どうにもならなかった。
2女はあの時のお母さんたちの様に
元気よく張り切って走り回っていることだろう。
2018年12月17日月曜日
視力を引き換えに
色変っと言われる
網膜色素変性症と言う目の病気。
パパ「夫」もこの病気。
医学的なことは
良く分からないのだけれど
目の裏側にある
網膜と言う細胞が
段々に死んでいってしまう病気。
パパが25歳で結婚した当時は
体温計のメモリを読んでもらったり
休みの日には乳母車なんか押して
散歩なんかもできた。
盲友には、この色変の女性達も多い。
夜盲があったり
視野がせまかったり
それぞれ目の症状が違っているけれど
みんなそれに合わせて
工夫しながら生活している。
「1人目産んだら視野が
すっごく狭くなっちゃってね。
2人目産んだら、
ほとんど見えなくなっちゃったの。」
「子供産むと視力が下がるって
聞いていたんだけれど、でもね。
・・・産んだの。
本当に見えなくなっちゃった。
子育てどうしよう。」
友達の少ない私でも
10人近くの色変の女性達を知っている。
みんな視力と引き換えに
子供を産んでいった。
でも、みんないろんな工夫しながら
もう、おばあちゃんになっている人もいれば
まさに、子育て真っ最中のママ達もいる。
実は、義理の妹が、
やっぱり色変で高校生位までは
自転車にも乗れていたのに
子供産む度に視力が失くなっていってしまった。
そんな彼女が、おばあちゃんになって
孫ちゃんをおんぶして歩いているって。
色変のみんな来年もがんばって行こうよね。
網膜色素変性症と言う目の病気。
パパ「夫」もこの病気。
医学的なことは
良く分からないのだけれど
目の裏側にある
網膜と言う細胞が
段々に死んでいってしまう病気。
パパが25歳で結婚した当時は
体温計のメモリを読んでもらったり
休みの日には乳母車なんか押して
散歩なんかもできた。
盲友には、この色変の女性達も多い。
夜盲があったり
視野がせまかったり
それぞれ目の症状が違っているけれど
みんなそれに合わせて
工夫しながら生活している。
「1人目産んだら視野が
すっごく狭くなっちゃってね。
2人目産んだら、
ほとんど見えなくなっちゃったの。」
「子供産むと視力が下がるって
聞いていたんだけれど、でもね。
・・・産んだの。
本当に見えなくなっちゃった。
子育てどうしよう。」
友達の少ない私でも
10人近くの色変の女性達を知っている。
みんな視力と引き換えに
子供を産んでいった。
でも、みんないろんな工夫しながら
もう、おばあちゃんになっている人もいれば
まさに、子育て真っ最中のママ達もいる。
実は、義理の妹が、
やっぱり色変で高校生位までは
自転車にも乗れていたのに
子供産む度に視力が失くなっていってしまった。
そんな彼女が、おばあちゃんになって
孫ちゃんをおんぶして歩いているって。
色変のみんな来年もがんばって行こうよね。
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