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2019年5月13日月曜日

線路が柱?

「特にここ森林公園駅のホームにある柱は
変な形をしていてぶつかると危ないんですよね。
それに沢山ありますしね。」と、私。


「ああ。ここの柱、実は不要になった
線路を再利用して柱にしているので、
こんな形しているんですよね。
触ってみますか?
2本の線路のタイヤが当たる方を
くっ付けてあるので、こんなH型しているんですよね。」



そうなんですか!! 
た 確かにH型の内側の柱の真ん中には
つなぎ目の跡が触れた。

こんな話をホームでガイドしてくださった
駅の方が教えてくださった。
線路ってこんな形しているんだ。
そういう事情ならば、今までイラッとしていた
この柱が愛おしく感じてくるのだから
私の感情の変化にビックリ

それ以来、柱に白杖がぶつかる度に、
あ!線路だ。っと思って、
心安らかに線路柱の横を
通り過ぎれるようになっている。 

2019年4月24日水曜日

高校生です1

…あれ??もうそろそろ…
T字路にぶつかるはずなんだけれどな。

あれ?もう何百回と通っている
駅から自分家への帰り道。

最初にある小さな十字路。
真っ直ぐに渡ったつもりが、
左の道に入ってしまったのかもしれない。

しかも22時過ぎ。
ジム帰りで遅くなってしまった。

こんな時間に誰も歩いてやしない。

はて…?困った…

道を間違えていることは確かだ。
耳を澄まして電車の音が聞こえてこないか、
耳をすましてみる。

あ!歩道があった。 
登ってみる。
家の裏手にある歩道は、
んなに高さはなかったはず。

じゃあ、ここは?

「あの〜?大丈夫ですか?

まさかこんな時間に天使の様な男性の声。

「あ!助けてください!
私の家こ近くにあるんですけれど、
道に迷ってしまって、困っていた所なんです!
家の近所で野宿するところでした!
どちらが駅になりますか?
銀行はどこですか?
私の背中を、駅の方に向けていただけますか?」

「じゃあ、ここからだと…」 

親切に教えてくださったのが高校生。
 

2019年4月17日水曜日

踏みたくない

自宅から駅までの慣れた道。

駅に近づいたので点字ブロックが現れた。


よっしゃ!点字ブロックだ。
今日も通勤の為、私はその上をスピード
上げた電車みたいにグングン歩いて、
駅へと向かっていた。


…と、後ろからコツコツと
小走りにちかづいてくる
ハイヒールらしき音。


急いでいるのかな?
っと思っていたら、
私の左腕に手がかけられ、
「こちらへ」っと。
小さなやさしい女性の声。

そのまま何歩か歩いていったら、
また点字ブロックの上に乗せてくださった。

「あの汚い物がありましたから。」

よかったー!
聞いてみたら、点字ブロックの上に
戻したものが広がっていたとのこと。

汚い物を踏まずに済んでほんとよかった。

そういえば電車に乗り込んだ時、
ずるっと何かを踏んずけて、
すべったことがあったっけ。

あれ戻したものを踏んずけていたんだ。
目の見える人たちは無意識だって、
そんなのを踏まないように避けて歩いていく。

べつに踏んずけたって、気持ち悪いだけで、
危険なわけじゃあないけれど、
やっぱ踏みたくない。

今日は本当にタイミング良く、
気の付くすてきな女性に助けてもらって、
ほんとよかった。

もちろん!何度もお礼を言いましたよ。 

2019年3月31日日曜日

透明な財布

「150円 あるかしら?」

毎朝会社の地下1階にある
コーヒーショップのカウンターで
かなりお気に入りの私の透明のお財布をだしてみる。

すると親切な店員さんが、
「あ!ありそうですよ。」

自分で小銭をみつけるのは、
時間がかかってしまうので、
透明のお財布をぱっかり開けて、
お金を取ってもらう。超らくらく。  

そう。私だって、娘たちからのお上りで、
サマンサや、コーチ、ゲスなど、
まぁ、たった3つだけれど、
ブランドのお財布持っている。

何度かは使ってみたのだけれど、
どうも使い勝手は悪い。

結局、使い勝手の良かった物は、 
この透明なお財布。

幅も厚みも重さも無く。

しかもたっぷり小銭やらカードも、
わんさか突っ込める。

そう100円で8個も買えるジップロック。


これ最高。
 

2019年3月7日木曜日

残念

ずっと、クリーニングしたものを配達
してくれていたクリーニング屋さんが、
廃業になってしまった。 

本当に残念でならない。

車に乗れない私たち盲人にとって、
衣替え時期などの、大きな毛布やコート、
タオルケットなどを抱えて、お店まで
歩いていくことはできない。

しかもこちらのクリーニング屋さんの奥さんが
洋裁がお上手とかで、取れそうになった
ボタンを付け直しておいてくれたり、
ちょっと解れてきている物なんかを
繕っておいてくれた。

しかも嬉しいことに、
「頑張りましたけれど、ここのし シミが
とれなかったんですよ…」っと、
わざわざ教えてくれた。

サザエさんにでも登場してきそうな方だった。
残念でならない。 

クリーニング屋さんを辞めて、勤めにでるとのこと。 
なんだか、日本の貴重な財産を失くしてしまったようだ。

2019年1月12日土曜日

空席

「電車乗らないんですか?」

私『席、空いていますか?

「はい 空いてますよ。」

年末の仕事帰り、山手線から乗り換えて 
東武東上線で、次に来る始発の電車を
人気の少ないホームでいつもの様に待っていた。 

親切な男性が車内から 
わざわざ降りて来て下さって 
空いている席へと案内して下さった。 

ものすごくありがたい。 

20分も早く帰宅することができる。 

急行で1時間も乗らなければならないので 
座って帰りたいから、いつも1本見送ってから 
電車に乗っている。 

次の日、帰りのその電車に
勇気出して乗り込んで、
白杖で席を探ってみたら… 

わぁい!席が空いているではありませんか。 

この調子で年末年始から3日まで 
仕事なので、前の電車に乗り込んでいこう。 

幸先が良い。
きっと今年は良い年になりそう。

2018年12月10日月曜日

杖ポーチ

良い物を作ってもらった! 

折り畳んだ杖をいれる細長いポーチ。 













畳んでも30cmはある。

杖はガイドの人と歩いていても 
私はかならず持って歩いている。 

足元が確認できるのは 
より安心して歩くことができるし。 

また、混雑しているところでは 
杖に気がついてくれた人たちは 
道を開けてくれるから 
ガイドの方も楽だとのこと。 

だけれど、お買い物となると 
この杖が邪魔になってしまう。

大量にぶら下がっている洋服を 
触っていく時、
やっぱり両手でなきゃうまく触れない。 

電気製品だって、野菜だって、
触り始めたら、杖が邪魔で、
脇の下に挟んでいたりすると、

先っちょが、とんでもない方に 
出っ張ってしまって、
周りの人たちの迷惑になってしまう。 

だからといって、
バックの中にしまうのは面倒だし。 

そこで、こんな良い物を作ってもらった。 

お買い物の時には 
このポーチを肩から下げておいて 
邪魔になったら

い!ここにしまって、 
こうしたなら商品に集中して触ることできる。 

いいでしょ?

2018年12月9日日曜日

地下に閉じ込められて

急がなきゃ。 
昼休み時間がもうない。 

会社の昼休みを利用して 
ちょっと離れた所の 
ビルの6階にある内科に行った帰り、 
エレベーター降りて、急いでUターンして、 
会社へと急いだ時、

いきなり階段から、2、3段落ちてしまった。 

なんで? 
階段なんか地下1階のフロアには
無いはずだから、
ろくすっぽ杖もつかずに歩いていた。 

おかしい。 

ガランとしていて、
人の気配すらない。 

あ!そうか。 
エレベーターで地下1階を押すところを 
別の階を押してしまったんだ。 

杖を拾いあげて強く地面を打つ。 

”ターン…ターン…”

良く響く。 
どうやら天井の高い広い空間のようだ。 
とりあえず、エレベーターへ戻ろう。 

階段をあがって杖を振り回してみる。 
エレベーター降りてから、Uターンしながら 
斜めに…
そこから離れるように進んだはず。 

点字ブロックがすぐにあると思ったから 
生意気にななめ渡りをしてしまった。 

なので、方向がまったくわからない。 

もう昼休みの終わる時間が迫っている。 

「助けてください!迷子になりました! 
どなたか?どなたかいらっしゃいませんかあぁぁl?」 

私は必死で海岸にいるような時の様な声をあげていた。 

ぐあんぐあんと声が響いている。
どうしよう。 
エレベーターもみつけられない。 

ここはどこなんだろうか? 

また、叫んでみる。 

叫ぶしかない。 
誰かに頼るしかない…

ああ神様っと手を合わせる。 

「どうされました?」 

おお!救いの声。 

うやらそこは地下2階の車の駐車場とのこと。 
人がいないはずだ。 

日頃の行いの良い私は 
助け出してもらえることができた。 

よかった。 

会社にはちょっぴりの遅刻。 
あぶなかった。  

2018年12月3日月曜日

朝の100段

今日はなんか体がダルいから 
会社に着いたらエレベーターで行こうかな〜
っと思いながら、会社の入り口を入って行く。 

「おはようございます!
はい。階段はこちらですー」っと。 

もう2年も続けているので 
入口に居る警備員の方は
いつも階段へと誘導していってくれる。 

『・・・あ。はい。』

いいえ。と、言うのも面倒なので 
結局5階まで100段上って行く事になってしまう。  
 

以前、誰からか、
「毎朝の階段は足を強くする」っと 
言われてから、続けている。 

けれど、これといった 
効果も分からないでいる。 

いやっ。
ダルくても、
100段上っていく事が
出来るって事が、効果の現れ
なのかもしれない。 

明日も階段を上ろう

2018年11月21日水曜日

何か言って

何か言って下さいませんか? 

何か、何か言って下さい。


『ありがとうございます』の
お礼を言ってから、私は毎回思う。 

いつだってそうだ。

今朝だってそうだった。 

ほとんどの親切な人達、
声を出さずに、
無言で親切なサインを送ってくれる。 

混んでいた山手線。 

ドアの脇に立っていたら 
トントンと右腕を叩いてくれる人がいる。 

私はその合図だけで席が 
空いているのか、 
空けてくれたのか、 
とにかく、
座らせてもらえる。ということを知る。 

体の向きを変えて 
『ありがとうございます』っと 
声に出して言う。 

トントンの合図をしてくれた人で
あろう人が腕を引っ張って 
空いている席の前に誘導してくれる。 

私は再び声に出してお礼を言う。 
そして頭をさげる。 

とりあえず、正面に向かって。 
そのお辞儀の方向が正しい方向なのかも分からない。


先日も、
ホームへの階段を探していたら、 

やっぱり無言の手が 
私の腕を摑んで左手を
階段の手すりを触らせて 
黙って去って行ってしまった。 

私のお礼の声は聴いてくれていたんだろうか? 

声ちょっとでも出してくれたら良いのに。 
親切にしてくれた人の声がききたい。 
声を聴かせてほしい。 
何か言ってほしいんです。

何で声出せないんでしょう。
親切が中途半端ですよ。 

今度は是非、一言でいいので、
声を聞かせてくださいね。

2018年11月17日土曜日

女性アレルギー

「女性なんですか? 
僕、女性に触りたくないんです。 
男性の人はいないんですか? 
それじゃあ、ヒモの様な物はないですか?」 

「ヒモ?紐ですか?そうですねぇ…
申し訳ございません。 
男性の物がおりませんので
こちらでご辛抱いただけませんか?」

そう言って、その乗務員さんは 
上着の裾の中に手をいれて、
スカートのベルトを外して、
盲人男性の手に触れさせた。 

何言ってるんだよ。わがままねぇ! 

…なんて。 
見かねた周りのお客さん達が 
ぶつぶつ言っていた。 

その女性アレルギーなんだかの 
盲人男性はそのベルトに掴まって 
出口の所まで誘導されていった。


これ、新幹線の中での出来事。
 
私たち障碍者は改札口で、 
駅員さんにお願いすると 
電車の扉まで連れて行ってもらえるし 
降りた時にも、
乗り換え口までとか、改札口まで 
連れて行ってもらえるサービスがある。 

もちろん無料。 
私も1人で初めて行く時にはお願いしている。 


世の中にはいろんな人いるのですね。

2018年11月9日金曜日

サッカー少年団にいた頃

全盲両親との想い出

私は小学生の頃、
地域のサッカー少年団に参加していた。
入団のきっかけは、
仲良しの友だちに誘われたから。

少年団の練習は土日にある。
当時は土曜日も午前中学校があったので、
土曜日は午後2時から、
日曜日は朝8時半頃から3時間の練習を行う。

全盲両親の家庭には、送り迎えをする車が無い。
勿論、運転出来る人が居ないから。

練習の度に担当の家族が車で
私の送り迎えをして貰っていた。

練習中も一人。
何本もシュートを外してしまったり、
転んでケガしたら、
みんな、親の所で泣いている。
小学生だもん。

試合の日は親がお弁当や、飲み物。
お菓子までも沢山持ってきていて、
子ども達は手ぶらではしゃいでいる。

でも、自分は全部一人で大荷物。
お弁当食べ切れなくても、
代りに食べてくれる人は居ない。

試合になると、
親は自分の子どもに夢中。
そりゃそうだよね。

でもなんか寂しかったのを覚えてる。

サッカーはあまり得意にならなかった。
でも、今は、観戦するのは大好き!

2018年11月1日木曜日

いいことしました。

「先日、この地域での 
民生委員の人たちとの 
お話合いがあったのよ。 
そこで、私ね! 
役場の人が居たから
頼んでおいたのよ!」

「ここに音響の信号つけてください!」って!
「点字ブロックもつけてくださいってね」って!

「向こうにある信号機は 
音がでないでしょう?
あそこまでの点字ブロックもないしねえ。」

私『ありがとうございます!』

この会話は、
毎朝近所の2丁目公園に 
朝6時半のラジオ体操するために 
集まってきいる人の中の1人が
話かけて来てくれた。

その公園の脇を毎朝通勤の為に
歩いていく私を見つけては 
その先の道路を駅側へと
渡らせて下さっている方のひとり。

実は、150m向こうに信号機がある。 
ピヨピヨとさえずってくれている。 
もちろん私が渡る所には
点字ブロックもしっかり敷き詰められている。 

信号機と点字ブロックのために
150m先まで遠回りをするのは
めんどうだし、時間もない。 

私の家と駅をつなぐ 
最も最短距離には横断歩道がないけれど 
私はいつも渡ってしまっている。

役場の人は、
「すぐ向こうに信号機があるから 
そこを使って下さい」
言ったそうだ。 

そりゃそうだ。 

「あの信号機音がでないでしょ?」 

・・・・・いいえ 


ちゃんとピヨピヨ鳴いてくれていますよ。 
 
私自身ここに信号機が
欲しいとは思っていないし、 

点字ブロックも無くてもいいと思っている。
なんでもかんでも 
点字ブロック敷いてくださいなんていわない。 

歩道の斜めの感じ
そこらにある花壇やポール、 
時にはコンクリートの隙間から 
伸びている草たちまでもが 
目印となってくれるので、

自分なりに覚えていて、
ければいい。



そりゃ、大勢の人たちが
利用する所だったり 
危険な場所ならどこに
点字ブロックとか 
あったほうがいいけれど 

なんでもかんでも 
あちらこちら付けてくれなくても 
いいんですよ。 


私たちにだって 
工夫する力がありますから。
それよりか、うして 
声をかけて 
お手伝いしていただける事が
何より嬉しい。

2018年10月30日火曜日

コロコロスジャータ

席を譲ってくださった 
家族の人たちが、私達の前で
食事を終えて片付けていた。 

お母さんは、
家族の使い終わった食器を重ねて
その上にお手拭き等のゴミを載せて  
肩にバックを2つかけて 
きなお盆を持ち上げた。 

その時、重ねた器の上から 
スジャータのゴミが
コロコロとミルク
飛び散らしながら 
転がり落ちた。 

そのお母さん。 
そのごみ拾って、
飛んだミルクを拭くために、
お盆をテーブルに置こうとした所、 

一緒にいた3女が 
「ここは片付けて置きますから
そのままで行かれてください。   
こちらこそ先ほど、席を譲って
いただいて、助かりました。」

お母さんは軽く頭を下げて 
ニコニコしながら、あちらへ行ったとのこと。
 
  
混んでいた相席のレストランで 
ガイドさんと向かい合わせに
座ることになってしまった。 

食事の時は、
おかずの位置を教えてもらったり、
調味料をかけてもらったり、
おかわりを取ってもらったり、
様々な補助が必要となるので、

私は『横並びで座れないの?』
なんて、そばに人がいることが 
分からないから、無神経にも 
大きめな声で聴いてしまったら 

横に座っていた方が 
どうぞっと言って向かい側に
移ってくださった。 

3人組のお母様とおばあちゃまと 
小さな子供だった。 

ラッキー!
私は3女に横に来てもらって
食事のガイドしてもらいながら 
美味しくご飯をいただいた。
 

先ほど席を譲って下さっ
お母さんのこと。

スジャータのコロコロごみで 
暖かい気持ちになったんですよ。 

目が見える人達は 
こんな素敵な人との関わり方が
出来るのですね。

教育者の勇気

5歳の孫、太郎君の保育園で 
卒園登山があった。 

群馬県にある2101mもある 
「湯の丸山」へ
ママとパパと登れた!と教えてくれた。

2間半かけて 
5歳の子供達と、付き添いの親達 
全員でケガなく登り切って来たとの事。 

その山は岩場ばかりで 
急な所は手をついてしまう程だったらしい。 
りに高い木が無いので 
背の低い子供達でも 
周りの風景が良く見えた。 

ちょっと下を覗いてみれば 
湖があって、
遠くには幾つもの 
かっこいい山々が連なっていたと言う。 

しかも、紅葉が始まっていて 
赤くなった葉っぱがとてもきれいだった。 

ママは
「子供たちはみんな元気だけれど 
私たち親の方がくたびれちゃった。 
お昼はね、頂上に平らな所が無くてね 
みんなそれぞれで、岩の斜めになっている所で 
おにぎり食べたの。 
山登りはパパと太郎が歩いていたから 
私は別の子と他の家の子と登っていったんだ。 
景色がとても綺麗でね! 
星空もみてみたいよ!!」 

かなりテンション上がっている様子で 
達成感120%!

園長先生は
「みんなケガすることなく 
大人でも大変なこの山を 
登り切れて素晴らしかった」
言ってくださったそうだ。


んとに素晴らしい。 
5歳の子が登りに2間半。
下山に2間半。

保育園でこんなにもの 
体力付けて貰っていたんだ。

こんな機会を作ってくださり 
本当に嬉しい

今はケガなんかすれば 
先生が〜保育園が〜と 
責任が追及されてしまう。 

園長先生勇気がなければ 
こんな素晴らしい 
計画を立てることは 
無かったでしょう。

先生の勇気に乾杯。

2018年10月13日土曜日

駅伝中継①

先日8日には 
大学出雲駅伝がありましたね。 

青学やっぱり
強かったですね!

おめでとうございます!

私は駅伝が大好きです。 

もうラジオに
耳をくっつけて 

編み物もせずにずっと
聞き入っています。 

前のランナーと 
何秒違うか?とか 

10kmの持ちタイムが 
何分とかも 
知りたいのでは
あるのですけれど 

もっと 
映像の中のことを
知りたいんです。 

タスキを渡す時って 
肩から外したタスキを 
両手で左右にぱっと広げて 

それを 
次のランナーが 
さっと
取っていくんだそうですね。
 
走り終わったランナーは 
そのまま 
倒れこんでいることも
しょっちゅうあるそう
ではないですか!

コースから外れると
仲間たちが待っていて 
飲み物あげたり 
バスタオルかけて
あげたりして 
抱えて連れていく
のだそうですね! 

後になって 
目の見える人達から
教えてもらったことです。



タスキ渡しの後に 
そんな 
ドラマが映し出されて
いるなんて 

想像もしたこと
なかったんですよ〜!