最近私は心境の変化がおこっている。
何って若い頃から、私は植物に全く興味がなかった。
食べれる野菜なら大切だけれど、
植木鉢に植えられた観葉植物には全く興味がなかった。
それがどうしたことか。
私の中に何が起こっているのかわからないのだけれど、
毎日4個ある植木鉢の葉っぱたちを触っては、
葉っぱのご機嫌伺いをしている。
霧吹きで水をあげて、植木鉢の向きをかえて、
昨日とは違った方向からお日さまが当たる様にと。
生活も一段落して、趣味とか生き甲斐とか、
健康とか友達とか、それらもまあ一段落してしまった。
無味無臭の空間が私の感情のヒダを平らに伸ばしていっている。
読書で得た知識でさえなんの足跡も残さずにどこかへ行ってしまう。
私にだって楽しいこと辛かったこと、
それなりに盛り沢山だったはず。
なのに思い出せない。
まさかこの葉っぱたちが
私の記憶を吸い取っているんじゃあないかと。
いや、きれいに吸い取ってもらったほうが良いのかも。
2018年12月1日土曜日
涙をバネにかえろ
夜中何となくFMラジオを
聞いてみたら、
THE ALFEE の番組だった。
もう彼らも45周年だとか。
トークは居酒屋さんで
楽しそうに飲んでいる近所の
おじさんって感じで、すっごく良かった。
声だって普通のおじさん声。
お前んち家の母ちゃんの話〜
俺ずっと聞いてたんだからさあ〜。なんて。
リクエストが読まれて何曲かが流れた。
ステキな本当に素敵な歌声。
まさか、
あのおじさん声から
こんなステキな声が生まれ出てくるなんて。
天井が高い、大きな教会で聞いてみたい。
素敵なハーモニーで
泣きたくなってしまった。
1人1人の声は普通なのに
歌になったらこんなにも違う。
サファイアの瞳とか
好きな曲はいくつかあったけれど
静かな曲はまた良い。
こう、頭の中を何かに占領された様な 、
金縛りにあって動けなくなってしまった様な
そんな感じだった。
50代になってもこんな気分になれたなんてラッキー。
スマホでアルフィーの曲聞きたいから
スマホ操作をひっきりなしにしていますよ。
スマホ興味なかったけれど
アルフィーの為にも熟知しなくちゃ。
早速、コンサートの抽選の
申し込みもしてもらいました。
今朝も聞いてきました。
「涙を明日からのバネにかえろ〜」
なんて言う歌詞が耳に残っています。
聞いてみたら、
THE ALFEE の番組だった。
もう彼らも45周年だとか。
トークは居酒屋さんで
楽しそうに飲んでいる近所の
おじさんって感じで、すっごく良かった。
声だって普通のおじさん声。
お前んち家の母ちゃんの話〜
俺ずっと聞いてたんだからさあ〜。なんて。
リクエストが読まれて何曲かが流れた。
ステキな本当に素敵な歌声。
まさか、
あのおじさん声から
こんなステキな声が生まれ出てくるなんて。
天井が高い、大きな教会で聞いてみたい。
素敵なハーモニーで
泣きたくなってしまった。
1人1人の声は普通なのに
歌になったらこんなにも違う。
サファイアの瞳とか
好きな曲はいくつかあったけれど
静かな曲はまた良い。
こう、頭の中を何かに占領された様な 、
金縛りにあって動けなくなってしまった様な
そんな感じだった。
50代になってもこんな気分になれたなんてラッキー。
スマホでアルフィーの曲聞きたいから
スマホ操作をひっきりなしにしていますよ。
スマホ興味なかったけれど
アルフィーの為にも熟知しなくちゃ。
早速、コンサートの抽選の
申し込みもしてもらいました。
今朝も聞いてきました。
「涙を明日からのバネにかえろ〜」
なんて言う歌詞が耳に残っています。
2018年11月27日火曜日
盲人ならでは
ちょっと待って。
先日の「oh my eyes」
小型機械を眼鏡につけたら
自分で本が読めるからいいなっと
思ってはみたのだけれど。
やっぱり不便かな?とも思う。
実は盲人ならではの特権で
図書館に登録しておくと
読みたい本が無料で読むことができる。
ボランティアの方たちのおかげで
点字の本の内容を録音したもので
何十万冊分もあるとのこと。
市場に出回っているもの
全てがある訳ではないけれど
1ヶ月間で1300タイトル程の書籍が
毎月録音だったり
点字本だったりという形で
アップされてくる。
私にとって最高の時間は
リビングのマッサージチェアに
どっぷり沈み込んで…
今なら、清水義範さんの本とか
聞きながら、コーヒーを取っては
チビッと飲んで、みかんを1つむいて。
思い出したようにかぎ針持ち直しては
編み物して。
気が付くとうつらうつら。
もし目が見えちゃったら
編み物しながら、
マッサージされて、
みかん食べながら、
本を読むことはできないでしょう?
せっかく目が見えないんだから
沢山の本を読んで。
盲人ならではの
時を過ごしていた方がが
いいんじゃあないかなって
思い直したところです。
先日の「oh my eyes」
小型機械を眼鏡につけたら
自分で本が読めるからいいなっと
思ってはみたのだけれど。
やっぱり不便かな?とも思う。
実は盲人ならではの特権で
図書館に登録しておくと
読みたい本が無料で読むことができる。
ボランティアの方たちのおかげで
点字の本の内容を録音したもので
何十万冊分もあるとのこと。
市場に出回っているもの
全てがある訳ではないけれど
1ヶ月間で1300タイトル程の書籍が
毎月録音だったり
点字本だったりという形で
アップされてくる。
私にとって最高の時間は
リビングのマッサージチェアに
どっぷり沈み込んで…
今なら、清水義範さんの本とか
聞きながら、コーヒーを取っては
チビッと飲んで、みかんを1つむいて。
思い出したようにかぎ針持ち直しては
編み物して。
気が付くとうつらうつら。
もし目が見えちゃったら
編み物しながら、
マッサージされて、
みかん食べながら、
本を読むことはできないでしょう?
せっかく目が見えないんだから
沢山の本を読んで。
盲人ならではの
時を過ごしていた方がが
いいんじゃあないかなって
思い直したところです。
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