温かくなってくると、
天国への道も歩き易くなって行くのかもしれない。
私の父が亡くなったのは3月の末。
その年の初夏に孫ちゃんの太郎君が産まれた。
その子がこの春1年生。
孫ちゃんの次郎君生まれたのが2月。
そして次郎君何度か抱っこできた私の母は、
その年の5月に亡くなった。
3番目の孫ちゃん三郎君が産まれた
まさにその日その時刻に
義理の母が天国へと旅立っていった。
命の…と言うか、魂が、
バトンになっているような気がする。
私も得磨きをして、良いエネルギーいっぱいの、
つやつやした魂を球にしておいて、
いつでもストライク投げられる様に
しておかなくっちゃね。
2019年3月23日土曜日
許せない
分からないままに避妊手術させられてしまった
障碍者の人たちに賠償金が支払われることになった。
と、ニュースで聞いた。
…もう50年も前のこと。
私の実家の近所の家の話。
そこの家には知的障碍者の女の子がいた。
畑仕事や洗濯などは上手に出来ていたらしい。
「弱ったよぉ。また腹がでかくなってきちまってよ。
どうすべえなぁ」
その子よお母さんが、
私の母と話をしていた。
同じ障碍者をもつ親として仲良くしていた。
中絶するにも大金がかかって、
してあげれないとも言っていた。
もちろん相手が誰だかなんてわからない。
「どうせ相手はその辺の野郎っ子だんべ」と。
ある時は畑で子供を1人で産んで、
へその緒を付けたまま、
大声を出して泣いていたこともあったという。
私が高校生くらいになるまでに、
7回も妊娠させられてしまった。
あの子に妊娠させた近所の男達から、
慰謝料をとってやれ!と、私は言いたい。
そういう理性のない男達こそ裁いてもらいたい。
もっとも悪いのが、そういう人たちだ。
その子が、誰に何をされているか、
分からないだろうと、もて遊んだ男たちを、
私は絶対許せない。
障碍者の人たちに賠償金が支払われることになった。
と、ニュースで聞いた。
…もう50年も前のこと。
私の実家の近所の家の話。
そこの家には知的障碍者の女の子がいた。
畑仕事や洗濯などは上手に出来ていたらしい。
「弱ったよぉ。また腹がでかくなってきちまってよ。
どうすべえなぁ」
その子よお母さんが、
私の母と話をしていた。
同じ障碍者をもつ親として仲良くしていた。
中絶するにも大金がかかって、
してあげれないとも言っていた。
もちろん相手が誰だかなんてわからない。
「どうせ相手はその辺の野郎っ子だんべ」と。
ある時は畑で子供を1人で産んで、
へその緒を付けたまま、
大声を出して泣いていたこともあったという。
私が高校生くらいになるまでに、
7回も妊娠させられてしまった。
あの子に妊娠させた近所の男達から、
慰謝料をとってやれ!と、私は言いたい。
そういう理性のない男達こそ裁いてもらいたい。
もっとも悪いのが、そういう人たちだ。
その子が、誰に何をされているか、
分からないだろうと、もて遊んだ男たちを、
私は絶対許せない。
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