こんにちは。
私のブログ読んで下さった皆さん。
長い間ありがとうございました。
今日をもってブログおしまいとなります。
650ほど書いてきたんですよ。
沢山書いてきたでしょう?
やっと暑い夏がやって来てくれたみたいですね。
体に気をつけてお過ごし下さいね。
それではまたどこかで。
2019年6月13日木曜日
お花は供えない
娘3人が私のお母ちゃんとお父ちゃんの
お墓参りに行ってきてくれた。
雑草を抜いて綺麗にしてくれたとの事。
お母ちゃん達、さぞかし喜んでいることだろう。
「でね、おばあちゃんお花好きだったから、
いつも綺麗なお花を買って、
お墓に供えてきたんだけれどね。
枯れた花の残骸で汚くなっていたんで
私たちはあえて、お花を供えないずに
さっぱり綺麗にしてきたんだよ。」
そうなのね。
そういうすてきな配慮。
確かに、個人のお墓だから
わざわざ飾ったお花を片付ける為に
すぐに戻ってはこれない。
ずっとそのままになってしまう。
お花を供えない。
そういうお墓参りもあるんだなあ。
と、改めた若者たちのアイデアに感心してしまった。
どうもありがとう。
お墓参りに行ってきてくれた。
雑草を抜いて綺麗にしてくれたとの事。
お母ちゃん達、さぞかし喜んでいることだろう。
「でね、おばあちゃんお花好きだったから、
いつも綺麗なお花を買って、
お墓に供えてきたんだけれどね。
枯れた花の残骸で汚くなっていたんで
私たちはあえて、お花を供えないずに
さっぱり綺麗にしてきたんだよ。」
そうなのね。
そういうすてきな配慮。
確かに、個人のお墓だから
わざわざ飾ったお花を片付ける為に
すぐに戻ってはこれない。
ずっとそのままになってしまう。
お花を供えない。
そういうお墓参りもあるんだなあ。
と、改めた若者たちのアイデアに感心してしまった。
どうもありがとう。
2019年6月6日木曜日
義理のお母さんへ
お母さんが亡くなってから
早2年になりましたね。
お母さんが亡くなった、
正ににあの時間に生まれた1女の所の三郎君も
大好きな電車のおもちゃを持って
上手に歩いていましたよ。
この間、お墓の前で子供達みんな集まって
今風の法事をしました。
みんなパンやらおはぎ、
ビールなんか持ち寄って、
おしゃべりで2時間も大騒ぎしました。
お母さんがいた時には
ちっとも顔見せなかった
義理のお姉さんは今回も来てくれていました。
お墓のお掃除も手伝ってくれましたよ。
お墓の前に東屋があるっていいですね。
孫ちゃんたちは元気よく走り回っていました。
義理のお姉さんも姪っこも甥っこも、
食べ物取ってくれたり、声もかけてくれましたよ。
結婚して35年。
反対されてきた結婚でしたけれど、
やっとこちらの家族の一員になれてきた様な
そんな気がしました。
お墓があるって、親戚が集えるんですね。
お墓にはこんな意味もあったんですね。
それでは。
次男嫁より。
早2年になりましたね。
お母さんが亡くなった、
正ににあの時間に生まれた1女の所の三郎君も
大好きな電車のおもちゃを持って
上手に歩いていましたよ。
この間、お墓の前で子供達みんな集まって
今風の法事をしました。
みんなパンやらおはぎ、
ビールなんか持ち寄って、
おしゃべりで2時間も大騒ぎしました。
お母さんがいた時には
ちっとも顔見せなかった
義理のお姉さんは今回も来てくれていました。
お墓のお掃除も手伝ってくれましたよ。
お墓の前に東屋があるっていいですね。
孫ちゃんたちは元気よく走り回っていました。
義理のお姉さんも姪っこも甥っこも、
食べ物取ってくれたり、声もかけてくれましたよ。
結婚して35年。
反対されてきた結婚でしたけれど、
やっとこちらの家族の一員になれてきた様な
そんな気がしました。
お墓があるって、親戚が集えるんですね。
お墓にはこんな意味もあったんですね。
それでは。
次男嫁より。
2019年5月29日水曜日
四郎くんお熱
とある日の会社帰り。20時少し前。
家の近くまで行った四郎くんを抱っこした
1女が夜道を散歩していた。
熱があってグズグズしているんで、
夜風に助けてもらおうと思ってと歩いていた。
四郎くんの頭に布をかけていたので、
外して頭を触ってみた。
やはり熱い。
ほら首の後ろの所、こんなに汗かいているよ。
冷やしてあげなきゃ。
「冷やしているよ〜」現代の抱っこ紐は進化している。
赤ちゃんの首の後ろにポッケが付いているから、
そこに小さなアイスパックを入れてあるんだ。
「布かけて置いてあげないと眩しいでしょ?」
・・・!?。そっか!!
盲人の私は冷やしてあげることばかり考えてしまった。
目が見える人達には眩しいって事があったんだ。
家の中に上がってもらって、水で絞って濡れたタオルを
頭にのせてあげたら、おっぱい飲みながら眠ったようだった。
・・・思い出す。
子供が眠らず夜泣きしていた時。
外を歩くことができなかった私は、
ずっとベランダでユサユサゆれていたっけ。っと。
家の近くまで行った四郎くんを抱っこした
1女が夜道を散歩していた。
熱があってグズグズしているんで、
夜風に助けてもらおうと思ってと歩いていた。
四郎くんの頭に布をかけていたので、
外して頭を触ってみた。
やはり熱い。
ほら首の後ろの所、こんなに汗かいているよ。
冷やしてあげなきゃ。
「冷やしているよ〜」現代の抱っこ紐は進化している。
赤ちゃんの首の後ろにポッケが付いているから、
そこに小さなアイスパックを入れてあるんだ。
「布かけて置いてあげないと眩しいでしょ?」
・・・!?。そっか!!
盲人の私は冷やしてあげることばかり考えてしまった。
目が見える人達には眩しいって事があったんだ。
家の中に上がってもらって、水で絞って濡れたタオルを
頭にのせてあげたら、おっぱい飲みながら眠ったようだった。
・・・思い出す。
子供が眠らず夜泣きしていた時。
外を歩くことができなかった私は、
ずっとベランダでユサユサゆれていたっけ。っと。
2019年5月19日日曜日
お尻の匂い
「ウンチの拭き残しがあるって言われたんですけど。
かぶれの原因になるからって…」
盲人の新米ママさん。
生まれたての赤ちゃんのウンチは
ヨーグルトみたいな匂いだし、
指にくっ付いた感じも似ている。
さて30年前、
私はどんな風にしてたっけ??
そう、まずはティッシュでザッと拭いてから、
お湯で濯いだガーゼのハンカチで拭いて、
それから濡れているお尻を、
乾いた布オムツを当てて水分を取ってあげていた。
当時はまだ布のオムツ。
長四角と三角に折り畳んで
組み合わせたオムツを当てていた。
お尻周辺を良ーく触ってベタつきはないか?
洋服は汚れてないか?
その都度、良ーく触りまくっていた。
そして最後は鼻を近づけて、
クンクン匂いを嗅いでみる。
ウンチの匂いがするなあっと思って、
その辺りを触っていたら、
洋服に付いていたりしてね。
ついでに自分の鼻にもくっついちゃったりして。
でも拭き残しはしょうがないもんね。
かぶれの原因になるからって…」
盲人の新米ママさん。
生まれたての赤ちゃんのウンチは
ヨーグルトみたいな匂いだし、
指にくっ付いた感じも似ている。
さて30年前、
私はどんな風にしてたっけ??
そう、まずはティッシュでザッと拭いてから、
お湯で濯いだガーゼのハンカチで拭いて、
それから濡れているお尻を、
乾いた布オムツを当てて水分を取ってあげていた。
当時はまだ布のオムツ。
長四角と三角に折り畳んで
組み合わせたオムツを当てていた。
お尻周辺を良ーく触ってベタつきはないか?
洋服は汚れてないか?
その都度、良ーく触りまくっていた。
そして最後は鼻を近づけて、
クンクン匂いを嗅いでみる。
ウンチの匂いがするなあっと思って、
その辺りを触っていたら、
洋服に付いていたりしてね。
ついでに自分の鼻にもくっついちゃったりして。
でも拭き残しはしょうがないもんね。
2019年4月26日金曜日
ゴールデンウィークお休みします
5月13日から、またよろしくお願いします。
世の中ら10連休。
私は孫ちゃん達とプールへ遊びに行ってきます。
そういえば子供達が小さかった頃。
夫の働いていた会社の保養施設には、
立派なプールがあって、
家族5人でよく遊んでいました。
陸の上だと広さがあって、
思い切り遊んであげること出来ませんでしたけれど、
プールの中なら安全だし、面白いことを
あれやこれや考えては、はしゃいでいました。
バタ足相撲と言って、
頭をくっつけてバタ足し合ったり、
ウミヘビーっと言っては、5人で連なって、
ジグザグ泳ぎをして、
そこにパパ嵐が来たりして、
子供たちは大喜びでした。
プールの後の冷たいおうどんよく食べてくれたっけ。
その後はぐっすりのお昼寝でした。
みなさん楽しい連休お過ごしくださいね。
世の中ら10連休。
私は孫ちゃん達とプールへ遊びに行ってきます。
そういえば子供達が小さかった頃。
夫の働いていた会社の保養施設には、
立派なプールがあって、
家族5人でよく遊んでいました。
陸の上だと広さがあって、
思い切り遊んであげること出来ませんでしたけれど、
プールの中なら安全だし、面白いことを
あれやこれや考えては、はしゃいでいました。
バタ足相撲と言って、
頭をくっつけてバタ足し合ったり、
ウミヘビーっと言っては、5人で連なって、
ジグザグ泳ぎをして、
そこにパパ嵐が来たりして、
子供たちは大喜びでした。
プールの後の冷たいおうどんよく食べてくれたっけ。
その後はぐっすりのお昼寝でした。
みなさん楽しい連休お過ごしくださいね。
2019年3月29日金曜日
木陰で
2女が、太郎君の今度お世話になる
学童保育の説明会に行ってきた。
夏にはキャンプがあるという。
そうだ。思い出した。
1女と2女が学童にお世話になっていて、
夏やっぱり親子でキャンプに行った事があった。
ぜひお母さんもと言うので、
私もしぶしぶ行くことになった。
頼りにしていた子供たちはもちろん、
子供同士で移動していくから、
私は知らないお母さんお父さんに、
手を引かれながら連れていってもらった。
カレー作りやキャンプファイアーの
準備でみんなは大忙し。
私はトイレに連れて行って貰うことさえままならない。
木陰にすとか座らせてもらって、
ただひたすら蚊と戦っていた。
でもあの時、蚊でもきてくれなかったら、
どうにもならなかった。
2女はあの時のお母さんたちの様に
元気よく張り切って走り回っていることだろう。
学童保育の説明会に行ってきた。
夏にはキャンプがあるという。
そうだ。思い出した。
1女と2女が学童にお世話になっていて、
夏やっぱり親子でキャンプに行った事があった。
ぜひお母さんもと言うので、
私もしぶしぶ行くことになった。
頼りにしていた子供たちはもちろん、
子供同士で移動していくから、
私は知らないお母さんお父さんに、
手を引かれながら連れていってもらった。
カレー作りやキャンプファイアーの
準備でみんなは大忙し。
私はトイレに連れて行って貰うことさえままならない。
木陰にすとか座らせてもらって、
ただひたすら蚊と戦っていた。
でもあの時、蚊でもきてくれなかったら、
どうにもならなかった。
2女はあの時のお母さんたちの様に
元気よく張り切って走り回っていることだろう。
2019年3月22日金曜日
老人ホーム2
私の父は51歳の時、
脳出血で右半身マヒとなって、
30年闘病生活をしていた。
病気が安定してから、
町内の特別養護老人ホームに申し込みをしたん。
今からもう35年も前になるけれど、
当時200人待ちで20年ほど待ちますよっと言われた。
そしたら本当に20年後、
やっとやっと入所できたんだ。
お金がないから安く入れると言うので
喜んでいたんだけれど。
父と母の厚生年金合わせて月20万円ほど。
消耗品の雑貨屋、おむつ代で、
13から15万円もかかっていたらしい。
幸い持ち家で家賃はかからず、
畑で野菜作っては
自分で食べていたから。
…とはいえ大変。
当時私は大学生3人も抱えて、
余裕のお金なんてないし。
ローンで学費借りていたくらいだから。
母を助ける事はあまり出来ずにいた。
私はにくまれっこだから長生きしそう。
老後の費用も、うんと貯めておかなくちゃ。
脳出血で右半身マヒとなって、
30年闘病生活をしていた。
病気が安定してから、
町内の特別養護老人ホームに申し込みをしたん。
今からもう35年も前になるけれど、
当時200人待ちで20年ほど待ちますよっと言われた。
そしたら本当に20年後、
やっとやっと入所できたんだ。
お金がないから安く入れると言うので
喜んでいたんだけれど。
父と母の厚生年金合わせて月20万円ほど。
消耗品の雑貨屋、おむつ代で、
13から15万円もかかっていたらしい。
幸い持ち家で家賃はかからず、
畑で野菜作っては
自分で食べていたから。
…とはいえ大変。
当時私は大学生3人も抱えて、
余裕のお金なんてないし。
ローンで学費借りていたくらいだから。
母を助ける事はあまり出来ずにいた。
私はにくまれっこだから長生きしそう。
老後の費用も、うんと貯めておかなくちゃ。
2019年3月20日水曜日
静かな動き
「じゃあ、菜の花のお浸しにお醤油かけてね。」
私はお醤油のボトルを娘に渡した。
「いただきまーす。」
私は自分の分のトレイを手前に引いた。
「あっ。」
「今お醤油かけていたのに、急に引っ張るから
テーブルにかけちゃったよ。」
そうなんだ。
目の見えている人達は、
おしゃべりしながらでも静かに
おかずを取り分けたり、
ドレッシングやお醤油を黙ってかけてくれる。
自分本位で動いてしまうとこんな事故が起きてしまう。
でもまあ、お醤油だからいい。
以前、コーヒーショップで熱いコーヒーを
運んできてくれた店員さんが、
静かにテーブルに置こうとした時、
私が気が付かず動いてしまって、
幼かったむすめの頭からコーヒーを
浴びさせてしまったことがある。
あの時はお店中パニックだった。
タクシー飛ばして見知らぬ病院にいって手当してもらった。
上着を着ていたのでなんとか助かった。
新宿の田舎のほうで、タクシー代が
ものすごく高かったっけ。
気をつけなくっちゃ。
私はお醤油のボトルを娘に渡した。
「いただきまーす。」
私は自分の分のトレイを手前に引いた。
「あっ。」
「今お醤油かけていたのに、急に引っ張るから
テーブルにかけちゃったよ。」
そうなんだ。
目の見えている人達は、
おしゃべりしながらでも静かに
おかずを取り分けたり、
ドレッシングやお醤油を黙ってかけてくれる。
自分本位で動いてしまうとこんな事故が起きてしまう。
でもまあ、お醤油だからいい。
以前、コーヒーショップで熱いコーヒーを
運んできてくれた店員さんが、
静かにテーブルに置こうとした時、
私が気が付かず動いてしまって、
幼かったむすめの頭からコーヒーを
浴びさせてしまったことがある。
あの時はお店中パニックだった。
タクシー飛ばして見知らぬ病院にいって手当してもらった。
上着を着ていたのでなんとか助かった。
新宿の田舎のほうで、タクシー代が
ものすごく高かったっけ。
気をつけなくっちゃ。
2019年3月7日木曜日
残念
ずっと、クリーニングしたものを配達
してくれていたクリーニング屋さんが、
廃業になってしまった。
本当に残念でならない。
車に乗れない私たち盲人にとって、
衣替え時期などの、大きな毛布やコート、
タオルケットなどを抱えて、お店まで
歩いていくことはできない。
しかもこちらのクリーニング屋さんの奥さんが
洋裁がお上手とかで、取れそうになった
ボタンを付け直しておいてくれたり、
ちょっと解れてきている物なんかを
繕っておいてくれた。
しかも嬉しいことに、
「頑張りましたけれど、ここのし シミが
とれなかったんですよ…」っと、
わざわざ教えてくれた。
サザエさんにでも登場してきそうな方だった。
残念でならない。
クリーニング屋さんを辞めて、勤めにでるとのこと。
なんだか、日本の貴重な財産を失くしてしまったようだ。
してくれていたクリーニング屋さんが、
廃業になってしまった。
本当に残念でならない。
車に乗れない私たち盲人にとって、
衣替え時期などの、大きな毛布やコート、
タオルケットなどを抱えて、お店まで
歩いていくことはできない。
しかもこちらのクリーニング屋さんの奥さんが
洋裁がお上手とかで、取れそうになった
ボタンを付け直しておいてくれたり、
ちょっと解れてきている物なんかを
繕っておいてくれた。
しかも嬉しいことに、
「頑張りましたけれど、ここのし シミが
とれなかったんですよ…」っと、
わざわざ教えてくれた。
サザエさんにでも登場してきそうな方だった。
残念でならない。
クリーニング屋さんを辞めて、勤めにでるとのこと。
なんだか、日本の貴重な財産を失くしてしまったようだ。
2019年3月2日土曜日
英語を話すって?
1女が大学に入った時に
英語の授業ではどんな講義を受けてるの?
っと聞いてみたら、
「うん。ハーイメアリー!ハーイマイケル〜!
メイアイハブアハンバーガー?ってかんじかな。」
え?うそでしょう?
大学に行っているのに、
そんな簡単なへなちょこ英語の勉強しているなんて!?
ああ、情けない。
大学に行ってるんだから、
私の知らない事、学んできてほしい。
2女は英語、丸暗記で話せはしないけれど、
テストは出来ているみたい。
よしよし。
テスト出来さえすれば、
英語も話せるようになるんだろう。
3女は何てこと・・・。
英検3級が受からないって・・・。
当時、「あーあっ」と思っていたのだけれど。
みんな大学出て約10年。。。
なぜだか1女と3女は英語が話せるようになっていた。
英語の成績がとってもよかった2女は全く話せず。
学生の頃の、特に英語の成績って、
全くあてにならない。
「これからは英語できないと就職できませんよ」
などと言われて、不安になってしまい、
散々英語教育にお金使ってきたけれど、
やっぱ、本人がやる気にならなきゃだめってこと。
わかっちゃいるけど、
それでも少しでもやる気になってくれたらと、
貧乏なくせにムリしてお金使ってきてしまった。
英語の授業ではどんな講義を受けてるの?
っと聞いてみたら、
「うん。ハーイメアリー!ハーイマイケル〜!
メイアイハブアハンバーガー?ってかんじかな。」
え?うそでしょう?
大学に行っているのに、
そんな簡単なへなちょこ英語の勉強しているなんて!?
ああ、情けない。
大学に行ってるんだから、
私の知らない事、学んできてほしい。
2女は英語、丸暗記で話せはしないけれど、
テストは出来ているみたい。
よしよし。
テスト出来さえすれば、
英語も話せるようになるんだろう。
3女は何てこと・・・。
英検3級が受からないって・・・。
当時、「あーあっ」と思っていたのだけれど。
みんな大学出て約10年。。。
なぜだか1女と3女は英語が話せるようになっていた。
英語の成績がとってもよかった2女は全く話せず。
学生の頃の、特に英語の成績って、
全くあてにならない。
「これからは英語できないと就職できませんよ」
などと言われて、不安になってしまい、
散々英語教育にお金使ってきたけれど、
やっぱ、本人がやる気にならなきゃだめってこと。
わかっちゃいるけど、
それでも少しでもやる気になってくれたらと、
貧乏なくせにムリしてお金使ってきてしまった。
2019年2月26日火曜日
心境の変化
最近私は心境の変化がおこっている。
何って若い頃から、私は植物に全く興味がなかった。
食べれる野菜なら大切だけれど、
植木鉢に植えられた観葉植物には全く興味がなかった。
それがどうしたことか。
私の中に何が起こっているのかわからないのだけれど、
毎日4個ある植木鉢の葉っぱたちを触っては、
葉っぱのご機嫌伺いをしている。
霧吹きで水をあげて、植木鉢の向きをかえて、
昨日とは違った方向からお日さまが当たる様にと。
生活も一段落して、趣味とか生き甲斐とか、
健康とか友達とか、それらもまあ一段落してしまった。
無味無臭の空間が私の感情のヒダを平らに伸ばしていっている。
読書で得た知識でさえなんの足跡も残さずにどこかへ行ってしまう。
私にだって楽しいこと辛かったこと、
それなりに盛り沢山だったはず。
なのに思い出せない。
まさかこの葉っぱたちが
私の記憶を吸い取っているんじゃあないかと。
いや、きれいに吸い取ってもらったほうが良いのかも。
何って若い頃から、私は植物に全く興味がなかった。
食べれる野菜なら大切だけれど、
植木鉢に植えられた観葉植物には全く興味がなかった。
それがどうしたことか。
私の中に何が起こっているのかわからないのだけれど、
毎日4個ある植木鉢の葉っぱたちを触っては、
葉っぱのご機嫌伺いをしている。
霧吹きで水をあげて、植木鉢の向きをかえて、
昨日とは違った方向からお日さまが当たる様にと。
生活も一段落して、趣味とか生き甲斐とか、
健康とか友達とか、それらもまあ一段落してしまった。
無味無臭の空間が私の感情のヒダを平らに伸ばしていっている。
読書で得た知識でさえなんの足跡も残さずにどこかへ行ってしまう。
私にだって楽しいこと辛かったこと、
それなりに盛り沢山だったはず。
なのに思い出せない。
まさかこの葉っぱたちが
私の記憶を吸い取っているんじゃあないかと。
いや、きれいに吸い取ってもらったほうが良いのかも。
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