「ボランティアだもの…
親切でしてくれたんだもの。
弁償とかしてなんて言えないよねえ。」
うーん。そうだよね。
…盲友の話。
なんか目にゴミが入ったとかで、
義眼を外したんだそうだ。
そしたら側にいたボランティアの人が、
すぐそこの水場で洗って来てあげる!
っと言ったので、お願いした時の事。
「そしたらさ、うっかり義眼を、
流しちゃったんだって。」
そう。代々木公園の水飲み場での事。
で?どうしたの?
「どうしたって。弁償ともいえないよね。
しかも、その辺で売っている物じゃないしね。」
義眼を作るには、型をとってから作るんだそうだ。
いい物を買うと、なんと1目玉15万円になるんだそうだ。
そうだよね。
善意でしてくれたならしかたない。
諦めるしかないもんね。
2019年3月20日水曜日
静かな動き
「じゃあ、菜の花のお浸しにお醤油かけてね。」
私はお醤油のボトルを娘に渡した。
「いただきまーす。」
私は自分の分のトレイを手前に引いた。
「あっ。」
「今お醤油かけていたのに、急に引っ張るから
テーブルにかけちゃったよ。」
そうなんだ。
目の見えている人達は、
おしゃべりしながらでも静かに
おかずを取り分けたり、
ドレッシングやお醤油を黙ってかけてくれる。
自分本位で動いてしまうとこんな事故が起きてしまう。
でもまあ、お醤油だからいい。
以前、コーヒーショップで熱いコーヒーを
運んできてくれた店員さんが、
静かにテーブルに置こうとした時、
私が気が付かず動いてしまって、
幼かったむすめの頭からコーヒーを
浴びさせてしまったことがある。
あの時はお店中パニックだった。
タクシー飛ばして見知らぬ病院にいって手当してもらった。
上着を着ていたのでなんとか助かった。
新宿の田舎のほうで、タクシー代が
ものすごく高かったっけ。
気をつけなくっちゃ。
私はお醤油のボトルを娘に渡した。
「いただきまーす。」
私は自分の分のトレイを手前に引いた。
「あっ。」
「今お醤油かけていたのに、急に引っ張るから
テーブルにかけちゃったよ。」
そうなんだ。
目の見えている人達は、
おしゃべりしながらでも静かに
おかずを取り分けたり、
ドレッシングやお醤油を黙ってかけてくれる。
自分本位で動いてしまうとこんな事故が起きてしまう。
でもまあ、お醤油だからいい。
以前、コーヒーショップで熱いコーヒーを
運んできてくれた店員さんが、
静かにテーブルに置こうとした時、
私が気が付かず動いてしまって、
幼かったむすめの頭からコーヒーを
浴びさせてしまったことがある。
あの時はお店中パニックだった。
タクシー飛ばして見知らぬ病院にいって手当してもらった。
上着を着ていたのでなんとか助かった。
新宿の田舎のほうで、タクシー代が
ものすごく高かったっけ。
気をつけなくっちゃ。
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