バラの種類の違いは大きさや色だけじゃない。
そっとそっと触っていくと、
それぞれ花びらの柔らかさがちがう。
薄くて柔らかなもの。
分厚くてしっかりごっつい感じのもの。
50歳を過ぎてお年頃になってきたせいなのか、
触診力が落ちてきている。
花びらを触ることはできるんだけれど、
その縁を感じて、形を知ることがどうにもできない。 「花びらの端っこがギザギザになっているんですよ」
桜や梅とは違ってこんなに大きいのだから
もっとよく観察できるはずなのに、
よく分からなかった。
それでもざっくり触っていくと、
肉まんの様だったり、
コップの形だったり、お皿型の様だったりと、
形があいろいろで面白い。
「恋心」は小ぶりでしずく型で、
花びらがしっとりしていて可愛らしい。
「ラベンダードリーム」は足元にあって、
お皿型の500円玉くらいの花びらが、
少なく感じる小さなバラ。こちらも可愛らしい。
触った感じと見た目では、
きっと形が違ってはいるんだろうけれど、
私が可愛らしいと思ったバラは、
見た目でも可愛らしいとのことだった。
2019年5月14日火曜日
ウィーン少年合唱団
ウィーン少年合唱団のコンサートに
ご招待されて行ってきた。
素晴らしい。
素晴らしかった。
30人ほどの7歳位から、
160cm以上の、背の高いお兄さんまで
色々な年頃の少年たち。
エーデルワイスは英語だったし、
故郷や、荒城の月は美しい日本語で歌われていた。
肌や髪のいろもいろいろだったらしいから
色んな国の少年達だったんだろう。
その中で一人、日本人の男の子が
1つの曲の説明をしてくれた。
声は普通の男の子らしい。
ちょっと低めな声だった。
合唱はほんの消え入りそうな小さな声から、
迫力ある大きくて雄大な感じの声が
一つの波となって、右から左からと
流れてきて、それはそれは素晴らしかった。
盲人にとって、
合唱こそハンデが少なく観賞することが出来るもの。
お芝居やミュージカルは、
沢山のダンスや光、動き、衣装等、
たとえ側に説明してくれるガイドさんがいたって、
その時何が起きているのかを全部聞ける訳もなく。
その点、合唱は最高だ。
それでも時々会場が急に湧き出したり、
笑ったり、拍手が突然起きたり…と、
生の舞台だから色々ある。
そんな時は事情は分からずとも、
とりあえず拍手しておく。
そして、後で何が起きていたのかを
教えてもらっている。
合唱はやっぱり良い。
ご招待されて行ってきた。
素晴らしい。
素晴らしかった。
30人ほどの7歳位から、
160cm以上の、背の高いお兄さんまで
色々な年頃の少年たち。
エーデルワイスは英語だったし、
故郷や、荒城の月は美しい日本語で歌われていた。
肌や髪のいろもいろいろだったらしいから
色んな国の少年達だったんだろう。
その中で一人、日本人の男の子が
1つの曲の説明をしてくれた。
声は普通の男の子らしい。
ちょっと低めな声だった。
合唱はほんの消え入りそうな小さな声から、
迫力ある大きくて雄大な感じの声が
一つの波となって、右から左からと
流れてきて、それはそれは素晴らしかった。
盲人にとって、
合唱こそハンデが少なく観賞することが出来るもの。
お芝居やミュージカルは、
沢山のダンスや光、動き、衣装等、
たとえ側に説明してくれるガイドさんがいたって、
その時何が起きているのかを全部聞ける訳もなく。
その点、合唱は最高だ。
それでも時々会場が急に湧き出したり、
笑ったり、拍手が突然起きたり…と、
生の舞台だから色々ある。
そんな時は事情は分からずとも、
とりあえず拍手しておく。
そして、後で何が起きていたのかを
教えてもらっている。
合唱はやっぱり良い。
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