2019年3月11日月曜日

無痛死4

分娩の苦しみは、
女の定めなんて言われてきたことが、
昨今の医学の力のお影で、
無痛分娩が増えてきている。

痛くないで済むのなら、
そっちの方が良いに決まっている。

死んで行く時だって、無痛がいいに決まっている。


生む苦しみも、死んでいく苦しみも、
無痛がいい。

せっかくこんなに医学が発達した
時代に生まれてこれたんだもの。


私は今のうちに眠り薬のボトルを、
キープしておきたい。

2 件のコメント:

  1. 産道が快楽物質を生み出すようにして、分娩が大エクスタシーへと変われば、みんな今よりも子供を産むようになってきて、少子高齢化問題も一気に解決して行くのにね。医学界にはぜひ頑張って欲しいものです。
    もし死ぬのがエクスタシーだったら、みんな死んじゃうから困るけれども。

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  2. 今のうちに医者をキープしておいて、その医者に『あなたの死に際には必ず眠らせます。』と、誓約書かかせとこうかな。いざその時になって、その医者が医者をやってるかどうかわからないけれども。笑

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